コミュニケーションに「テクニック」はいらない? 『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』

安達裕哉『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』(日本実業出版社)が2026年2月13日に発売される。
情報が増え、ツールが進化し続ける現代において働き方はもちろん価値観までもが多様化し、かつてないほど「ズレ」が生まれやすくなっていると本書。ズレの生まれやすい時代において、互いを理解し合うためのコミュニケーション能力が欠けていることは仕事の致命的な支障になりかねないという。
本書では「コミュ力があるとはどういうことか」という定義から、具体的な「磨き方・使い方」まで解説。多くの人が陥りがちな誤解を解き、コミュ力が高い人が実践している暗黙のルールを伝授しつつ「話し方」や「聞き方」のテクニックだけでは突破できない、コミュニケーションの根本的な原理原則を解き明かす。
著者・安達裕哉はオウンドメディア支援の「ティネクト株式会社」を設立し、コンサルティング、webメディアの運営支援、記事執筆などを行なってきた人物。自身が運営するメディア「Books&Apps」は月間200万PVを超える。2023年には生成AIコンサルティング、およびAIメディア運営を行なう「ワークワンダース株式会社」を設立した。
著書は『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』(日本実業出版社)など多数。なかでも『頭のいい人が話す前に考えていること』(ダイヤモンド社)は、2023年、2024年に日本で一番売れたビジネス書となった(トーハン・日販調べ)。
■書誌情報
『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』
著者:安達裕哉
価格:1,650円
発売日:2026年2月13日
出版社:日本実業出版社























