夢や目標がなくてもいい? 山田ルイ53世が送る等身大の人生論

山田ルイ53世『僕たちにはキラキラ生きる義務などない』(大和書房)2026年1月9日に発売される。
【写真】「前向きが、しんどい人へ。」山田ルイ53世、初の自己啓発書
本書の著者はお笑い芸人として活躍する山田ルイ53世。地元の名門・六甲学院中学校に進学するも、中学2年で引きこもりに。6年間の引きこもりを経て大検に合格、愛媛大学法文学部に入学したが中退し上京、芸人の道へ。1999年にひぐち君とお笑いコンビ・髭男爵を結成。執筆業でも才能を発揮し「新潮45」で連載した「一発屋芸人列伝」は、「第24回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞。主な著書に『ヒキコモリ漂流記 完全版』、『一発屋芸人列伝』、『パパが貴族』などがある。
本書はヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋など、挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人が生きづらい現代に送る、自身初の「自己啓発書」。「生き方編」「人間関係編」「仕事編」「家族編」「未来編」といった5つの章で構成。
「まずは『負け』を受け入れてみる」「小さな『とりあえず』を積み重ねていく」「夢や目標は、別になくてもいい」「言いたくないお世辞は『食レポ』のつもりで」「『気持ちのリモコン』は他人に渡さない」「大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい」「『自分の殻』を無理に破る必要はない」といった内容が綴られる。
■書誌情報
『僕たちにはキラキラ生きる義務などない』
著者:山田ルイ53世
価格:1,760円(税込)
発売日:2026年1月9日
出版社:大和書房





















