「ミスマガ」グランプリ新井遥、鮮やかなピンク色のビキニで踏み出す“次なる夢への第一歩”

「ミスマガ」グランプリ新井遥のグラビアレビュー

 「ミスマガジン2020」でグランプリを獲得した新井遥が、6月28日発売の『週刊ヤングマガジン』31号の表紙&巻頭グラビアに登場した。同誌でのソロ表紙は今回で2回目となる。また、グラビア内では10月6日に1st写真集が発売されることが発表された。

儚さと確かな存在感

 グラビア界に突如として現れた正統派美少女。サラサラの長い髪に、8頭身のスタイル。どこをどう切り取っても美しいからこそ、自然なカットがよく似合う。キラキラの太陽を浴びながら、新緑が生い茂る川辺にふと佇む新井遥。三角ビキニの鮮やかなピンク色が、彼女の雰囲気と心地よく調和している。2020年、長い歴史のある「ミスマガジン」というグラビアコンテストにて、歴代最年長の20歳でグランプリを獲得。新人らしいフレッシュさと大人びた華やかさの共存。これこそが彼女特有のオーラであり、魅力であると実感する。

 次のページでは、ピンク色のビキニのほか、薄く花が描かれた水色のビキニ姿も披露している。涼しげな木漏れ日。木や土、水、石から漂う自然の香り。どこにいても放たれる、強い存在感。そして、それと同じくらい、見逃した一瞬のうちにどこかへ消えてしまいそうな儚さもあって、「どうか、この時間が出来る限り長く続きますように……」とドキドキしながら、さらにページをめくる。すると旅館のような場所で浴衣を肌けさせた姿や屋外の風呂場に敷かれたすのこの上にバスタオルを巻いて座り込んでいる姿などがある。丸くしたり、まっすぐにしたり、目の形をコロコロ変えながら、じぃっとカメラを見つめる新井遥。やはり儚げな印象はあるものの、どれほど時間が経っても、ずっと近くで微笑んでいてくれるはずだと、不思議と安心感が湧き上がる。確かな瞳から感じられるあたたかさとやさしさに、自然と気持ちがホッとした。

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