もしも西野七瀬と休日を過ごしたら……釣り堀、日向ぼっこ、サウナのフルコースグラビアに注目

もしも西野七瀬と休日を過ごしたら?

 女優の西野七瀬が2月4日発売の『週刊ヤングジャンプ』10号の表紙&巻頭グラビアに登場した。同誌には1年ぶりのカムバックとなる。

女優として生きる

 元乃木坂46のメンバーで、現在は女優として活動する西野七瀬。乃木坂46に加入した当初は人見知りで泣き虫な性格だったが、2014年に発売された8枚目シングル『気づいたら片想い』では初のセンターを飾り、以降同期の白石麻衣とともにグループを牽引する存在に成長した。2018年に発売された22枚目シングルおよび卒業シングル『帰り道は遠回りしたくなる』では、グループ最多となる7度目のセンターに抜擢。大きな功績を残しグループから巣立ったあとは、女優としての道を歩み始めた。

 現在は、乃木坂46時代から継続しているファッション雑誌『non-no』の専属モデルや、トークバラエティ番組『グータンヌーボ2』のメインMCなど、幅広く活動しているほか、2019年に放送されたドラマ『あなたの番です』で怪演したシリアルキラー役が話題となり、女優としても注目される存在となった西野七瀬。乃木坂46に加入した当時を思うと見違えるほどの成長を遂げている。これからきっと、さらに女優として芽吹いていく姿が見られるはずだ。

最高の休日

 同誌では「お休みの日のなぁちゃん」と題された長閑なグラビアが展開されている。自然豊かな川辺での釣り遊び。景色全体から冬特有の冷気の色が写っているように見えるけれど、西野七瀬の笑顔が気持ちを温めてくれる気がする。釣り遊びをする様子から、偶然か必然か、彼女のソロ楽曲『釣り堀』を思い出す。釣り堀を舞台に、失恋した女性の心情を歌った名曲だが、釣り堀から広大な川へと舞台が移ったことは、彼女の心がより大きくなったことを示しているのかもしれない。魚が釣れるか釣れないかは、さほど重要じゃない。あの頃の伏線を回収するかのような巡り合わせに、年月の流れを感じて、大人になった彼女を実感して嬉しい気持ちになる。

 縁側で日向ぼっこをして安らぐカットも掲載されている。あたたかい光に反射する白いワンピース。アイドル時代から変わらぬ透明感と清純さを改めて感じる。女優としてのキャリアを着々と重ね、「乃木坂46」の冠なしでも通用するほど大きな存在となった西野七瀬だが、いつか突然消えてしまいそうな儚さは、今もなお健在。特にグラビアだと、より刹那的な雰囲気が見られて、美しく感じるのと同時に少しばかり胸が締め付けられる。

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