タサン志麻『志麻さんのベストおかず』10万部突破 「いちばん簡単」で「おいしい」レシピ集

タサン志麻『志麻さんのベストおかず』10万部突破 「いちばん簡単」で「おいしい」レシピ集

 『いつもの食材が三ツ星級のおいしさに 志麻さんのベストおかず』(2020年1月29日/扶桑社発売)が、8月17日重版出来分にて、累計10刷10万部を突破した。

 本書はNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』や日本テレビ系列『沸騰ワード10』で話題の、予約の取れない伝説の家政婦・タサン志麻による、「いちばん簡単」で「おいしい」レシピを集めた1冊。これまで発売されたタサン志麻の著書のなかでも最多となる108のレシピを掲載している。

 タサン志麻は、フレンチレストランで15年間シェフとして活躍したのち、「簡単でシンプルな家庭料理こそ、フランスの料理文化の神髄。そんなフランスで学んだ料理のエッセンスを日本の主婦に伝えたい」と家政婦に転身。訪問した先でその料理のおいしさが口コミで広がり、予約が殺到。メディアでも話題になり、芸能界、スポーツ界など、各界にファンが広がっている。

 生活情報誌『ESSE』ではそんなタサンの、冷蔵庫にある食材でできる、シンプルでおいしい「日々のおかず」をたびたび紹介。その中から、反響の多かったレシピをまとめている。

■本書より
・料理は下味が肝心……味が決まらない人は下味が弱いことが多いという。

・余りがちなルウでグラタン……シチューのルウなど、余りがちな食材を使ったメニューも魅力。

・チューブ調味料でもいい……ニンニクやショウガはチューブでもOK。コツ次第でおいしくなる。

・華やかなおもてなし料理まで……鶏肉やむきエビなど身近な食材で華やかなおもてなし料理。

■タサン志麻(たさん・しま)プロフィール
大阪あべの・辻調理専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの三ツ星レストランでの研修を修了。日本に帰国し、老舗フレンチレストランなどで15年勤務したのち、「より自由でおおらかなフランスの家庭料理のエッセンスを伝えたい」と家政婦に転身。2015年よりフリーランスの家政婦として独立。家庭の家族構成や好みに応じた料理が話題を呼び、「予約の取れない家政婦」としてメディアで注目される。現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で料理をする一方、料理教室やレシピの監修、開発など多方面で活躍中。フランス人の夫と2人の息子と4人暮らし。

■書誌情報
『いつもの食材が三ツ星級のおいしさに 志麻さんのベストおかず』(別冊エッセ)
著者:タサン志麻
発売日:2020年1月29日
定価: 本体1000円+税
試し読み:http://fusosha.tameshiyo.me/9784594615000

購入リンク
Amazon:http://www.amazon.co.jp/dp/4594615007/
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rdt/item/?sid=213310&sno=ISBN:9784594615000

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