バイきんぐの西村が初のエッセイを発売 売り上げ目標を「100万部」と掲げるも、相方・小峠の予想は「75(冊)」

バイきんぐの西村が初のエッセイを発売 売り上げ目標を「100万部」と掲げるも、相方・小峠の予想は「75(冊)」

 人気お笑いコンビ・バイきんぐの西村瑞樹が、自身初となるエッセイ本『ジグソーパズル』(ワニブックス)の発売を記念し、2月1日に芳林堂書店高田馬場店にてイベントを開催した。


 本書はニュースアプリ『産経プラス』にて2年に渡り連載されたものに加筆し、1冊にまとめたもの。会見では最初から「何も有益な情報はない本」と言い放ち、会場を沸かせ、「このために書き下ろした4本のコラム」に関しても、「ホテルで缶詰になって書こうと、部屋をとったのですが、マッサージ呼んだりしちゃって、結局2行くらいしたかけませんでした。それくらい書くのが苦手だったんですよ」と裏話を披露。加えて連載を振り返ってどう感じるかという質問には「楽しかったことはないですね。しんどかったなぁ〜という、辛かった思い出の方が多いですね(笑)」と答えた。しかし、読んでほしい層を聞かれると「ティーンですね。ティーンに西村でも本出せるんだ!という希望を与えたい!」と明確なビジョンを語った。

 会見は相方は読んだのか? という流れになったその瞬間「誰が買うんだよ! こんな本!」と叫びながら小峠英二が登場。西村も「え〜! サプライズ!」と驚いた様子。控え室でスタンバイしていた小峠は「奥で聞いてたら記者2〜3人しかいねーと思ったら、結構いるじゃねーか! 全然盛り上がってねーじゃん!」とツッコんだ。


 目標部数を聞かれた西村が「やっぱり100万部は行きたいですね」と答えると、小峠からは「75(冊)くらい行けばいいだろ! 3ケタ行ったらめっけもんだよ! どうせ今日のイベントもハゲ狂ったオッサンしか来ないだろ!」とツッコミが。そんなことを言い合いながらも駆けつける、コンビ愛が感じられた会見だった。


■書籍情報
『ジグソーパズル』
西村瑞樹 著
価格:1,000円+税
出版社:ワニブックス
公式サイト

 

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