漫画 2020.03.27 08:00 『憂国のモリアーティ』は優れたパスティーシュだーー“正典”への大胆なアプローチを読む この世界にある、すべての物語の中で、もっともパロディ、パスティーシュ作品が生まれているのは、コナン・ドイルの「シャーロック・ホー… 細谷正充 ミュージカルアニメ舞台ミステリーシャーロック・ホームズ集英社細谷正充コナン・ドイルシャーロキアンジェームズ・モリアーティジョン・ガードナーキム・ニューマンアンソニー・ホロヴィッツアイリーン・アドラー竹内良輔三好輝
漫画 2020.03.19 12:00 『鬼滅の刃』目を見張る必殺技の効果! 技の名前が長い理由も考察 たしか『鬼滅の刃』の第19巻が発売された翌日だったろうか。仕事で東京に行った私は、書店に寄って買う本を物色していた。新刊コミック… 細谷正充 週刊少年ジャンプワンピース集英社鬼滅の刃吾峠呼世晴細谷正充
文芸 2020.02.26 12:00 『本好きの下剋上』マインは個人で世界そのものに立ち向かうーー異世界ファンタジーとしての魅力を考察 『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』(以下、『本好きの下剋上』)の下剋上が止まらない。それは作品の… 細谷正充 ライトノベル細谷正充本好きの下剋上TOブックス小説家になろう香月美夜異世界転生物アニメ
趣味・実用 2019.12.03 08:00 警世の書『危機と人類』はなぜ“読みやすい”のか? ジャレド・ダイヤモンドの語り口の巧さ 多彩な分野で精力的な活動をしている学者、ジャレド・ダイヤモンドの名前が日本で広く知られるようになったのは、なぜ地域によって文明の… 細谷正充 銃・病原菌・鉄細谷正充危機と人類ジャレド・ダイヤモンド草思社文庫日本経済新聞出版社シモ・ヘイヘ梅本弘小川敏子川上純子
文芸 2019.10.25 08:00 『十二国記』を読むことは、未知の歴史の誕生を目撃することーー人と麒麟の重厚なドラマに酔う 18年。小野不由美の「十二国記」シリーズの、新作を待った歳月である。その間、平成が終り、時代は令和となった。思えば、気の長い話で… 細谷正充 細谷正充小野不由美十二国記新潮社
文芸 2019.10.14 08:00 異世界転生へのアンチテーゼ小説? 伊藤ヒロ『異世界誕生 2006』が投げかけるもの 本書のタイトルを見て、現代の日本人が異世界に召喚されたり、転生したりする物語を思い出す人がいるかもしれない。だが、それは間違いだ… 細谷正充 ライトノベル細谷正充講談社ラノベ文庫異世界誕生 2006伊藤ヒロやすも異世界転生講談社小説家になろう