文芸 2019.10.25 08:00 『十二国記』を読むことは、未知の歴史の誕生を目撃することーー人と麒麟の重厚なドラマに酔う 18年。小野不由美の「十二国記」シリーズの、新作を待った歳月である。その間、平成が終り、時代は令和となった。思えば、気の長い話で… 細谷正充 新潮社十二国記小野不由美細谷正充
文芸 2019.10.14 08:00 異世界転生へのアンチテーゼ小説? 伊藤ヒロ『異世界誕生 2006』が投げかけるもの 本書のタイトルを見て、現代の日本人が異世界に召喚されたり、転生したりする物語を思い出す人がいるかもしれない。だが、それは間違いだ… 細谷正充 ライトノベル講談社ラノベ文庫やすも異世界転生小説家になろう細谷正充異世界誕生 2006伊藤ヒロ講談社