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おばたのお兄さん、『ケンカツ』最終回に出演 「役を頂いたのは今回が初めてで、本当に緊張しました」

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 9月18日に放送される『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系)最終回に、おばたのお兄さんが出演することがわかった。

 同ドラマは、吉岡里帆が演じる新人ケースワーカー・義経えみるの成長を描いた物語。えみるは、受給者たちの壮絶な人生に直面し、困惑しながらも奮闘し、目の前で困っている誰かのために汗をかき、自立への手助けをしていく。

 最終回では、生活保護費の受給を求めて役所に乗り込んできた育児放棄の母・梓(松本まりか)と、えみるが全面対決。その一方で、いまだ子供を産むかどうか迷っていた、元受給者の阿久沢(遠藤憲一)の娘・麻里(阿部純子)が、ついにある決意を固める。

 そんな最終回のゲストととして出演するおばたのお兄さん。ドラマ出演は月9『突然ですが、明日結婚します』(2017年1月期/フジテレビ系)の第1話に本人役として出演して以来、2回目となるが、役名がありセリフもあるドラマ出演は初めてとなる。

 おばたのお兄さんは、ドラマオファーについて「本当にびっくりしました。月9では、おばたのお兄さん役だったので。役を頂いたのは今回が初めてで、本当に緊張しました」とコメント。続けて、「吉川雅則(よしかわまさのり)という役名なのですが、テストの時に、目の前に吉岡里帆さんがいらして。自分の名前を名乗るところで、吉川(のはず)が、“初めまして、吉岡(よしおか)雅則と申します”って言っちゃったり(笑)。ひとりで練習している時も“吉川”は言えたんですけど、“初めまして! 吉川里帆と申します!”ってなっちゃったり。全部が、ごちゃごちゃになっちゃって…。でも皆さんが優しく見守ってくれていたので助かりました(笑)」と、緊張の連続だったことを明かした。

 さらに、「僕、『ピンポン』がベスト5に入るくらい大好きな映画で、なおかつ『リッチマン、プアウーマン』(2012年7月期/フジテレビ系)は、小栗旬さんと井浦新さんが“日向・朝比奈”という会社のコンビみたいなニコイチの役だったので、井浦さんを現場で拝見して“ここで会ったか、朝比奈!”って思いました。会えて嬉しかったです」と、小栗のモノマネを持ちネタにしている、おばたのお兄さんらしい感想も。

 また、同じシーンで共演した遠藤については、「映画『クローズ』から小栗さんのことが好きになったのですが、その時、小栗さんが演じていたヤクザの組と、対立するヤクザの組のボスが遠藤さんなんですよ。だからこそ緊張感はありました」と言いながらも、「今回のエンケンさんは怖くない。イメージが全然違いました。楽屋でも話しかけてくれて、すっごい優しい人なんだと思いました。“何かネタやってよ!ウソウソウソ(笑)”って話しかけてくれたり、笑わせてくれたり、リラックスさせてくれました。めちゃくちゃ優しい方で、デカくて、カッコイイですね、やっぱり」と感動した様子を見せた。

 最後に、おばたのお兄さんは、「ハッピーエンドになるのは間違いないです!」と最終話の見どころについて断言した。

■放送情報
『健康で文化的な最低限度の生活』
カンテレ・フジテレビ系にて、毎週火曜21:00〜放送
出演:吉岡里帆、井浦新、川栄李奈、山田裕貴、小園凌央、水上京香、安座間美優、谷まりあ、鈴木アメリ、内場勝則、徳永えり、田中圭、遠藤憲一ほか
原作:柏木ハルコ『健康で文化的な最低限度の生活』(小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載中)
脚本:矢島弘一、岸本鮎佳
監督:本橋圭太、小野浩司
プロデュース:米田孝(カンテレ)、遠田孝一(MMJ)、木曽貴美子(MMJ)、本郷達也(MMJ)
制作協力:メディアミックス・ジャパン
制作著作:カンテレ
(c)関西テレビ
公式サイト:https://www.ktv.jp/kbss/index.html

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