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上戸彩、『ズートピア』ヒロインの日本語版吹替えに抜擢 サバンナ高橋もチーター役に

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 上戸彩とお笑いコンビ“サバンナ”の高橋茂雄が、ディズニー最新作『ズートピア』に日本語版吹替えキャストとして参加することが決定した。

 本作は、動物たちがハイテクな文明社会を築いた都市“ズートピア”で警察官を務めるウサギのジュディが、キツネの詐欺師ニックと共にカワウソの行方不明事件を捜査する模様を描くアニメーション。

 上戸彩が演じるのは、ディズニーの新ヒロインでウサギのジュディ。性別、年齢、学歴、見た目などの様々な偏見が見え隠れする世界“ズートピア”で、幼い頃から夢見ていた立派な警察官を目指し奮闘する。ジュディの真っ直ぐな正義感と行動力、自然に周囲を元気にしてしまう底抜けの明るさ、そして深い絆で家族や仲間にも信頼されるキャラクター性が上戸と重なるということで今回の起用に至った。

 サバンナの高橋茂雄が演じるのは、ジュディが働く警察署の受付を担当しているチーター・クロウハウザー。クロウハウザーは、ドーナツが大好物でチーターとは思えないくらい太っているのんびり屋のキャラクターだ。警察署に来る相談客、捕まった犯人からも愛される愛嬌の良さが、高橋の親しみやすさと重なり起用されたという。

 今回の決定について上戸は「正直に、即決でした。嬉しかったです。ディズニーってどの作品も皆さんの中で特別な思い出になりますよね。みなさんの記憶・心の中に残る作品の声優を担当させて頂けるということは本当に嬉しかったです。いつか家族に自慢できるお仕事ができたらいいなと常に思っているので、ジュディはまさにそうじゃないかなと思います」とコメントを寄せている。

 また高橋は「小さい頃からディズニー映画を観ていたので、まさかその世界に自分の声が入る、ということが本当に嬉しかったです。同時にディズニーの仕事をしている、という優越感も感じています(笑)。僕が演じるクロウハウザーは愛嬌たっぷりの可愛いキャラクターなので、ぜひみんなに愛されるようにしたいです」と意気込みを表した。

 そのほか、詐欺師のキツネ・ニック役を森川智之、ズートピア市長・ライオンハート役を玄田哲章、ズートピア警察署長のスイギュウ・ボゴ役を三宅健太、ヒツジのベルウェザー副市長役を竹内順がそれぞれ担当する。               

■公開情報
『ズートピア』
4月23日(土)2D/3D全国ロードショー
製作総指揮:ジョン・ラセター
製作:クラーク・スペンサー 
監督:バイロン・ハワード/リッチ・ムーア
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(c)2016 Disney. All Rights Reserved.
公式サイト:Disney.jp/Zootopia

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