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桐谷美玲、ガールズバーにスカウト!?「月100万って言われて、ちょっと揺らぎますよね」

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 トークバラエティ番組『しゃべくり007 美男&美女を猛攻撃2時間SP!』(日本テレビ)が9月15日に放送され、ゲストに若手俳優として注目を集める向井理、佐藤健、神木隆之介、桐谷美玲、坂口健太郎の5名が出演し、出演したドラマや映画の裏話などを明かした。

 最初のゲストとして登場したのは向井理。向井はこれまで同番組で、股間をわしづかみにされたことなどに触れ、「『しゃべくり007』に出演するのは、修行に来る感じ」と語るが、終始笑顔で出演自体は楽しんでいる様子。理系の出身で、学生時代は遺伝子の研究などをしていたことを明かし、出演者らを驚かせた。また、かねてより会いたかったひとと出会えるという企画『向井理の会いたい人007』では、サッカー指導者の井原正巳や音楽ユニットのTuxedo、映画『アメリ』などの作品で知られる女優・オドレイ・トトゥとの出会いを希望する向井だったが、残念ながら全員スタジオには来れないという結果に。しかし、井原正巳とTuxedoからはメッセージビデオが届けられるなどして、向井は嬉しそうな表情を浮かべていた。

 続いてのゲストは、佐藤健と神木隆之介の“先輩後輩コンビ”。話題作『バクマン。』でも共演する二人は、かつて出演した作品の苦労について語る。佐藤健は、とくに10代から80代までの幅広い年代を演じ分けた『天皇の料理番』について、「ひと1人の一生を、それこそやんちゃ坊主が結婚して、子どもができて、年老いていくまでを演じるのは初めてだったので、めちゃくちゃ大変でした。料理もフランス語も福井弁もやらなければいけなかった」と、難易度の高い役柄について語る。また、役作りのために料理を勉強したことについて、「ペティナイフ一本でじゃがいもの皮を剥くのが大変だった。ステーキとかに添える細長い形のじゃがいも、シャトー剥きっていうんですけど、実際にできるようになるまで練習した。プロフェッショナルな役をやるときは、出来るだけ努力して練習するけど、どんなに頑張ったところで本物になれるわけじゃない。だから、さすがに現場にいったら代役の方がいるのかなと思っていたけれど、いなかった。手元の寄りまで撮られるとは思わなかった」と、かなりリアリティを求めた現場だったことを明かした。また、神木隆之介は映画『るろうに剣心』の瀬田宗次郎役に選ばれる前から役作りを行い、佐藤に対し「これ、宗次郎の“縮地”(という技)なんだけど……」と、やって見せたところ、ひどく呆れられたことを明かした。

      

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