山瀬まみ、織田裕二、阿川佐和子らが登場 『婦人公論』2026年10月号は「100歳まで歩ける体」を特集

山瀬まみ表紙『婦人公論』10月号発売

 雑誌『婦人公論』2026年10月号(中央公論新社)が9月15日に発売される。表紙を飾るのは山瀬まみ。

 第一特集は「100歳まで歩ける体を目指す」。健康寿命をいかに維持するかをテーマに、生活習慣や体力の見直し方を紹介する。高齢期の歩行機能を研究する町田修一と俳優の原日出子による対談「元気な足腰を保つには、『欲』と『刺激』が大切です」では、自分の足で歩き続けることが健康寿命を左右するという視点から語られる。あわせて、山口正貴による「ねこ背が改善する『10秒背骨エクササイズ』」、福井尚志による膝痛対策「『ゆるひざ体操』で、膝の痛みは軽くなる」、料理研究家・村上祥子による「筋肉維持は『タンパク質のちょい足し』にお任せ」などが掲載される。

 第二特集は「墓じまいを考える」。生活の変化や加齢に伴い、お墓のあり方を検討する読者に向けて構成された。「脳トレ」の生みの親として知られる川島隆太が、千葉から仙台へ先祖の墓を改葬した経験を語る記事も収録されている。

 表紙を飾る山瀬まみは、「『もう話せないだろう』と告げられ がんの手術中に脳梗塞を発症。それでも復帰を諦めなかった」と題した記事に登場。2025年3月に病気の治療のため休養を発表した山瀬が、家族とともに乗り越えた闘病生活を振り返る。

 このほか、映画『踊る大捜査線』の14年ぶりの続編について語る織田裕二のインタビュー「等身大の“当たり役”を再び 威厳はなくていい、チャーミングな人でありたい」、阿川佐和子と伊藤比呂美の対談「『ブラじまい』から『介護』まで 70歳過ぎたら我慢しない人生を!」なども掲載される。

■書誌情報
『婦人公論』2026年10月号
発売日:9月15日
出版社:中央公論新社

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