羽田美智子、救世主・発酵食品の魅力を語る『婦人公論』2026年4月号表紙に登場

羽田美智子が表紙を飾る『婦人公論』2026年4月号(中央公論新社)が3月13日に発売された。
表紙とともにインタビューに登場した羽田美智子。若いころは不摂生な生活を送り、不調に悩まされ続けてきたという。羽田のピンチを救った発酵食品の魅力とはーー。
また特集として『気ままに、もっと身軽に! 65歳過ぎたら「自分ファースト」でいこう』を掲載。家庭では母や妻という役割を求められ、長年の暮らしで溜まった多くのモノにも囲まれ……。そんな息苦しい状況を手放して人生を軽やかに楽しんでみるために、自分にとって一番大切なモノ・コトの見極め方を達人たちに教わる。
仕事での共演も多い、梅沢富美男と研ナオコ。プライベートでも仲が良く、お互いを「数少ない友人」と呼び合っている。そこまで信頼し合えるのはなぜなのか、人やモノとのつき合い方の極意を聞いてみるとーー。
かつては家族8人で暮らした自宅で一人暮らしをしていた浜美枝は、60代、70代……と住まいの〝ダウンサイジング″を続けてきたそう。10年前からは息子家族と同居。82歳になった今、自分に合った〝ちょうどいい″暮らし方とは。
短編小説の名手として知られる作家の阿刀田高。妻を看取り、現在は都内で一人暮らしをしている。閑静な住宅街にある自宅に伺い、日常を覗いてみるとーー。
老後のお金や健康の不安、世間から取り残されたような孤独感……。年齢を重ねると、何かと負の感情にとらわれやすくなるはず。 草薙龍瞬による仏教の教えをもとに、今を楽しめる心を取り戻す練習を始めよう。
新たな生活に向けて気持ちが高まる春。とはいえ、気温や環境の変化に体がついていけず、不調を感じやすくなる時季でもある。本特集では菌活をテーマに、体内の菌のバランスを整えることで病気を予防し、健康で長生きするための近道を探る。
自然界のありとあらゆる場所に存在する〝菌″。人間の体にも数多く常在菌がすみつき、そのバランスによって私たちの健康状態が決まるという。腸内細菌研究の第一人者である内藤雄二に、正しい「菌活」について聞いた。
令和の今も、聴く人の心を揺さぶる昭和歌謡。作詞家としての顔を持つ五木寛之と、歌手であり昭和歌謡の研究家でもあるタブレット純。その人生のそばにも、いつも歌謡曲があったという。
『カフェーの帰り道』で今年1月直木賞を受賞した島津輝。小説を書き始めるまでには、紆余曲折あったそう。どのようにして自分の天職に出会ったのか。
脚本家・小説家として数々のヒット作を世に送り出してきたほか、女性初なる日本相撲協会横綱審議委員を務めるなど多方面で活躍した内館牧子が、2025年12月に逝去した。享年77。30年以上の長きにわたって親交のあったノンフィクション作家の吉永みち子が、思い出の日々を語る。
オーディション番組で新規メンバーの選考過程が配信されるや、幅広い年齢層の男女に注目され、大きな話題になったtimelesz。8人の新体制となって以降は超人気アイドルグループに成長したなか、彼らの記念すべきドームツアーを5ページにわたりフルカラーでレポートする。
■書誌情報
『婦人公論』2026年4月号
価格:860円(税込)
発売日:2026年3月13日
出版社:中央公論新社






















