『ラヴ上等』小野乙葉の自叙伝『毒愛』が8月刊行へ 壮絶な半生と撮り下ろしグラビアを収録

Netflixの恋愛リアリティショー『ラヴ上等』シーズン1への出演で話題となった小野乙葉の自叙伝『毒愛』が、8月19日に双葉社より発売される。予約は7月17日より全国の書店およびネット書店で受け付ける。
本書は、優等生として育った小野が“ある事件”をきっかけに非行の道へ進み、歌舞伎町、パパ活、整形、香港での逮捕・収監といった経験を経てきた半生を、自身の言葉で綴った一冊。母親からの束縛や過干渉、歪んだ愛との関係を軸に、その人生の記録が明かされる。
巻頭には撮り下ろしグラビア32ページを収録。トレードマークの花魁姿、ランジェリーショットを収める。さらに撮影では“緊縛”にも初挑戦しており、刺青に荒縄が映える官能的な仕上がりとなっている。
著者の小野乙葉は2002年8月24日生まれ、静岡県出身。2025年にNetflixで配信された恋愛リアリティショー『ラヴ上等』シーズン1に、専門学生兼キャバクラ勤務の“おとさん”として参加。金髪と刺青のビジュアル、そしてメンヘラな恋愛模様で注目を集めた。
■小野乙葉コメント
真っ黒な過去を誰にも明かすことなく罪悪感とともに生きていくか、すべてを世間にさらけ出すか。隠して生きていくことは、簡単にできる。でも私は後者を選んだから、今ここにいる。罪悪感から解放されるために今ここで懺悔している。
バカにしながら読んでほしい。このカス人生を。
■書誌情報
『毒愛』
著者:小野乙葉
価格:2,200円(税込)
発売日:2026年8月19日
出版社:双葉社
小野乙葉『毒愛』(双葉社 刊)撮影/笠井爾示






















