家族に無能と虐げられて贄として捧げられた湖の底で龍神様の花嫁に……!? 望月くらげ『青龍と水の花嫁』刊行

望月くらげの小説『青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る』がマイクロマガジン社(ことのは文庫)より2026年6月22日に刊行された。
本作は、特殊な水の能力が宿る一族に無能として生まれた少女・鞠(まり)が、家族に虐げられた末に贄として湖へ沈められ、青龍が統べる世界で龍神の花嫁となる和風恋愛ファンタジー。青い桜が舞い散る龍神の国を舞台に、不器用ながらも寄り添う青龍と鞠との関係を通して、さまざまな愛のかたちが描かれる。
発売を記念して作品PVと特設サイトが公開された。特設サイトでは冒頭の試し読みに加え、望月くらげによる書き下ろしショートストーリー「青龍様は心配性」も掲載されている。
購入特典として、対象書店では特製ポストカード(1種)がプレゼントされる。
※配布状況や配布時期は店舗により異なります。
※特典の有無については店舗にてお問い合わせください。
あわせて、ことのは文庫創刊7周年を記念した電子書籍キャンペーンも開始した。ebookjapanでは2026年6月22日から7月5日まで、Amebaマンガでは同6月15日から7月5日まで、それぞれ「幽世めぐりフェア~あやかしから神様まで~」が実施されている。
■書誌情報
『青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る』
小説:望月くらげ
イラスト:芹田ジョン
価格:781円(税込)
発売日:2026年6月22日
出版社:マイクロマガジン社(ことのは文庫)
特設サイト:https://kotonohabunko.jp/special/seiryu/
























