台湾の“酒場”をめぐる日本初のガイドブック誕生! 30年以上台湾に通うライターが綴る『飲み台湾』

台湾酒場ガイド『飲み台湾』6月刊行 

 松田義人『飲み台湾』(亜紀書房)が6月16日に発売される。

 本書は、“台湾ではお酒が飲めない”という説を覆す、台湾の酒場をめぐるローカル旅ガイド。熱沙(ルーチャオ)、食堂、夜市、ビアホール、カラオケスナックなど、台湾ビギナーからリピーターまで楽しめるちょっといい台湾酒場を取り上げた、日本初のガイドブックとなる。

 目次は「「飲み台湾」とは何か?」に始まり、「第1杯目 こんな飲み方アリなの?」「第2杯目 本気で飲むならこんな店」「第3杯目 台湾式娯楽で「飲み台湾」」「第4杯目 獲れたて海鮮で「飲み台湾」」「第5杯目 台湾酒の工場見学」「第6杯目 宿泊も込みで「飲み台湾」」「第7杯目 台湾原住民のお祭で「飲み台湾」」「第8杯目 中国まで最短2キロの島で「飲み金門」」「第9杯目 人ん家で「飲み台湾」」「第10杯目 日本国内でも「飲み台湾」」の全10章で構成される。

 カバーイラストは、台湾の人気イラストレーターIKUIKU STUDIOが手がけた。

 著者の松田義人は、1971年東京生まれのライター・編集者。1992年に台湾を訪れて以降、30年以上にわたって台湾に通い続けている。著書に『台湾雑貨を追いかけて』(東京ニュース通信社)、『台湾ゆるぽか温泉旅』(晶文社)、『台北以外の台湾ガイド』(亜紀書房)、『パワースポット・オブ・台湾』(玄光社)などがある。現在は台湾に関する講演・トークショーを不定期で行うほか、台湾雑貨のショップ「松將五金行」を運営し、全国の台湾フェスにも出店している。

■書誌情報
『飲み台湾』
著者:松田義人
価格:2,200円(税込)
発売日:6月16日
出版社:亜紀書房

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