マイナビ出版が「文学フリマ東京42」に初出店 書き下ろしアンソロ販売も

マイナビ出版が2026年5月4日(月・祝)に開催される「文学フリマ東京42」に初出店する。
文学フリマは、2002年にスタートした文学作品の展示即売会。出店者が「自分が〈文学〉と信じるもの」を自らの手で販売するというコンセプトで、作品の内容は、小説・物語・詩・俳句・短歌・ノンフィクション・エッセイほか、評論・研究書など多岐にわたり、対象年齢やジャンルもさまざま。イベントは、あらかじめ募集した出店者に長机と椅子で構成されたブースを割り当てて机上で自由に販売する形式となっている。
2026年5月19日(火)には、マイナビ出版の文芸レーベル「MPエンタテイメント」が創刊から1年を迎える。「気づいてはいけないズレ 見過ごす違和 あなたの日常を 少しだけ変える───」をキャッチコピーに掲げ、ホラーとミステリーを主軸にしたレーベルとしてさまざまな作品を刊行予定。
担当編集の野口俊樹は「ズレってめちゃくちゃ、怖くないですか?違和感が回収されたら、気持ちよくないですか?2026年の『MPエンタテイメント』は、小さなことが恐ろしくなったり、心地よくなったりするホラーやミステリーを刊行予定。あなたの日常を少しだけ変えていきます。」とコメント。文学フリマ当日は、「MPエンタテイメント」担当編集がブースに立つ予定。キャッチコピーに相応しいオリジナルアンソロジー作品などが展開される。
商品ラインナップ(予定)
・オリジナルアンソロジー<書き下ろし>
販売価格:1,000円
藍内友紀先生、蒼月海里先生、椎葉伊作先生、久青玩具堂先生の4人による、ホラーをテーマにしたショートショート
・2026年6月刊『この写真を見てください(タイトル仮)』の著者・木犀あこ先生のショートショート<書き下ろし>
販売価格:無料
12等分された状態で参加者につき1枚を無料配布。特定のハッシュタグをつけて、X(旧Twitter)に投稿することを推奨している。参加者同士のXでの投稿によって作品が完成する仕掛け。
・「MPエンタテイメント」既刊本くじ
販売価格:1,500円
ショートショートなどをきっかけに「MPエンタテイメント」が気になった方はこの場で購入可能。どの作品が当たるかはお楽しみ。
■イベント情報
『文学フリマ東京42』
日時:2026年5月4日(月・祝)12:00~17:00
場所:東京ビッグサイト南1-4ホール
主催:文学フリマ東京事務局
制作:一般社団法人文学フリマ事務局
協賛:しまや出版/pixiv小説/erla/note
協力:文学フリマアライアンス
詳細:https://bunfree.net/event/tokyo42/
























