奈緒、初のフォトエッセイ『いつか』4月7日刊行へ 地元・福岡とフィンランドで撮影

『奈緒 フォトエッセイ いつか』(宝島社)が4月7日に発売。本書の予約受付が奈緒の誕生日である2月10日(火)17時より開始された。
2018年、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの親友役に抜擢され、2019年公開の『ハルカの陶』で映画初主演を果たした奈緒。近年の主な出演作に、映画『傲慢と善良』、ドラマ「春になったら」「あのクズを殴ってやりたいんだ」「東京サラダボウル」「塀の中の美容室」、舞台『WAR BRIDE ―アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン―』などがある。
『いつか』は「エッセイ」「フォトダイアリー」「手書きノート」「撮り下ろし写真」からなる4部構成の書籍。撮影の地は、奈緒の地元・福岡と、ずっと行ってみたかったというフィンランド。
写真を除くすべてのページは奈緒自身が手がけている。これまで語られることのなかった「ほんとうの気持ち」に、思わずくすっと笑ってしまうようなユーモア。着眼点の面白さと独自の文章表現、そして飾らない奈緒の視点が詰まった1冊だという。
本書を期間内にAmazonで予約すると奈緒デザインのオリジナルARフォトフレームがプレゼント。4月には東京・大阪・福岡で書店イベントが開催される(詳細は後日発表)。
■書誌情報
『奈緒 フォトエッセイ いつか』
価格:3,850円(税込)
発売日:2026年4月7日
出版社:宝島社























