ちいかわ、アスパラに体を乗っ取られる? 過去にはモモンガ共々きのこに寄生されたエピソードも

ちいかわ、アスパラに体を乗っ取られる?

 体験型施設「ちいかわパーク」の開園やアニメ映画化決定など、2025年はとくに大きな話題を呼んだ漫画『ちいかわ』。2026年も注目を集めることが期待されるなか、SNSで更新された最新話にて新年早々、主人公・ちいかわが不運な目にあっている。

 事の発端は初詣。ハチワレ・うさぎとともにお参りをするちいかわは「(苦手な)アスパラガスのつくしの先みたいな部分がなくなりますように」とお願いする。ほんの少し驚くハチワレと「ハァ?」とつぶやくうさぎ。頬を赤らめながら照れ笑いを見せるちいかわであったが、翌日に更新されたエピソードでは1コマ目から目に涙を浮かべるちいかわが描かれた。


 うつむくちいかわの両手には「アスパラガスのつくしの先みたいな部分(以下、つくしの先みたいな部分)」。どうやらアスパラガスの呪いによって両手がつくしの先みたいな部分になったらしい。某ゲームのキャラクターの様だとからかううさぎに、ちいかわはつくしの先みたいな部分を振り回す。


 アスパラガスの呪いを解くため、ちいかわはつくしの先みたいな部分を克服することに。マヨネーズと醤油でなんとか完食を目指すちいかわ。(途中、うさぎの介入により『ロックマン4』のドリルマンのような形態になりつつも)アスパラガスを食べ終え、ちいかわは安堵の涙を浮かべながら「ケプッ」と息を漏らした。


 アスパラガスと一体化するという災難が描かれた今回のエピソード。アスパラガスに呪われたちいかわの姿を目にして、ちいかわがきのこに寄生されたときのことを思い出したファンも多いはず。今回と同様に、1コマ目から目に涙を浮かべるちいかわが描かれたエピソードだ。


 白いきのこに寄生されたちいかわ。ハチワレがきのこを切断したものの、さらに大きなきのこが生えてきてしまい……。自分はちいかわなのか、はたまたきのこなのか。「どっちが命だかわかんなくなっちゃった」ちいかわを助けるため、ハチワレは根本ギリギリからきのこを切除する。


 収穫した白いきのこは「きのこ炒め」として調理し、食卓を囲む2人。ハチワレ曰く、ちいかわに寄生したきのこは歯ごたえがあっておいしいらしい。「たまにはいいよねッ/寄生!!」というハチワレの台詞で幕が閉じられた。


 ちいかわの描き方はじめ共通点の多い2つのエピソード。余談だがきのこに寄生された回では、後にモモンガもきのこに寄生されてしまう。もしかしたら今回も同様に、つくしの先みたいな部分が生えたモモンガを目にできるかもしれない。

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