LINEマンガ×DCコミックスで驚きの展開 『バットマン』シリーズのオリジナル連載がスタートへ

LINEマンガ、バットマンオリジナル連載決定

 電子コミックサービス「LINEマンガ」(https://manga.line.me/)において、「DCコミックス」とのコラボレーションが決定。初のオリジナル連載作品『Batman: Wayne Family Adventures(邦題未定)』の配信が、年内に開始される。

 「LINEマンガ(日本)」、「NAVER WEBTOON(韓国)」、「WEBTOON(北南米/欧州)」など、世界各地域で展開されている電子コミックプラットフォームの連合体である“WEBTOON worldwide service”は、各プラットフォームがそれぞれの地域で展開する人気コンテンツを共有し、優れた作品をグローバル展開する試みを実施している。さらに今回、世界中に多くのファンを抱えた人気IP(知的財産)を擁するエンタテインメント企業と協業し、そのIPの世界観/キャラクターを活用したオリジナルのwebtoonをともに一から制作、世界各地域で展開していく「SUPER CASTING」プロジェクトを、新たにスタートした。

 「SUPER CASTING」プロジェクトの第1弾として、「DCコミックス」を代表するIPである「バットマン」を題材とした、初の協業webtoon作品となる『Batman: Wayne Family Adventures(邦題未定)』が制作された。

 本作は、“ブルース·ウェイン(バットマン)”を中心としたお馴染みのバットマン·ファミリーに新メンバーを迎えるところから始まる、完全オリジナルストーリー。北米の電子コミックプラットフォーム「WEBTOON」から連載を開始し、順次、各言語に翻訳され、“WEBTOON worldwide service”の各プラットフォームで展開。日本の「LINEマンガ」では、年内の連載開始を予定している。

 なお、同プロジェクトでは、「DCコミックス」だけでなく、「HYBE」(韓国)とのコラボレーションも既に決定しており、今後、BTSをはじめとする「HYBE」傘下レーベルの様々なアーティストとのコラボレーションやオリジナルストーリーでのwebtoonも予定しているという。

※webtoonとは
 スマートデバイスやパソコンでの閲覧に適した、上から下に読み進める縦スクロール形式のデジタルコミック。

※WEBTOON worldwide serviceとは
 全世界に向け10カ国語でサービス展開する、電子コミックを中心としたプラットフォームの連合体。各プラットフォームを合算した、グローバルでの月間利用者の総数は7,200万。代表的なサービスは、LINEマンガ(日本)、NAVER WEBTOON(韓国)、WEBTOON(北南米/欧州)、LINE WEBTOON(東南アジア)など。



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