コラボ小説『夜行秘密』発売記念、カツセマサヒコ×indigo la End スペシャル対談公開

カツセマサヒコ×indigo la End対談公開

 若者から圧倒的な支持を得る小説家・webライターのカツセマサヒコと川谷絵音率いるバンドindigo la Endとのコラボ小説『夜行秘密』が、7月2日にから全国の書店に並んだ(双葉社刊)。

 本作は、発売中のindigo la Endのアルバム「夜行秘密」(ワーナーミュージック・ジャパン)の収録楽曲14曲をベースに、著者・カツセマサヒコがindigo la Endと作りあげた、激情の恋愛譚だ。

 特設サイト(https://www.futabasha.co.jp/introduction/2021/yakouhimitsu/special.html)では書籍発売を記念したindigo la Endとのスペシャル対談が本日から公開され、小説の本文無料試し読みなど、盛りだくさんの内容を紹介している。

 本文の無料試し読みは、現在公開中の第1章・第2章に加え、今後第5章までを順次掲載予定。後章の公開スケジュールについては、このあとも公式Twitter(@BOOK_SNJ)等を通じて発表される。

 なお「リアルサウンドブック」では、カツセマサヒコの単独インタビューを公開している(https://realsound.jp/book/2021/07/post-804504.html)ので、こちらも合わせて作品を読み解くヒントにしてほしい。

■書誌情報
『夜行秘密』
著者:カツセマサヒコ
出版社:双葉社
企画:AOI Pro.
発売日:2021年7月2日
定価:1,540円(本体1,400円)
書籍サイト:https://www.futabasha.co.jp/introduction/2021/yakouhimitsu/

〈あらすじ〉
「それは、彼女と僕だけの秘密です」現代を生きる男女7名が、迷い、悩み、決断をしては、傷つき合う――
恋の輝きと現実世界の理不尽さを鮮明に描いた、珠玉の連作小説。ロックバンドindigo la Endのアルバム『夜行秘密』の全14曲が、新たな解釈のもとで今、生まれ変わる。

■カツセマサヒコプロフィール
小説家・webライター。1986年、東京都生まれ。大学を卒業後、一般企業での勤務を経て、2014年よりWebライターとして活動を開始。2020年刊行のデビュー小説『明け方の若者たち』(幻冬舎)を刊行。東京FMでのラジオパーソナリティや女性誌のエッセイ連載など、活躍の幅を広げ、Twitterフォロワーは14万人超。本作が小説家デビュー第2作となる。

■indigo la End
<MEMBER> 川谷絵音 (Vocal/Guitar)
長田カーティス (Guitar) 後鳥亮介 (Bass) 佐藤栄太郎 (Drums)
2010年川谷絵音を中心に結成。
2014年にメジャーデビュー。
同年8月にベース後鳥亮介が加入。
2015年にドラム佐藤栄太郎が加入し、現在の体制となる。
歌とギターのツインメロディとそれを支えるリズム隊、川谷絵音が紡ぎ出す叙情的な歌詞、それらが絶妙なバランスで重なり合い、独自の色を持った音楽を産み出す。高い音楽性と歌詞世界を評価されるバンド。
2019年TikTokから10代・20代に火がつき「夏夜のマジック」がデジタルヒット。
2020年に結成10周年を迎え、ストリーミングを中心に新たなファンが増加中。
2021年2月に最新アルバム『夜行秘密』をリリース。

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