アンスリューム 月埜ヒスイ、グラビアで表現した世界観 「北半球地下アイドル最強美少女」の実力

アンスリューム 月埜ヒスイ、グラビアで表現した世界観 「北半球地下アイドル最強美少女」の実力

 今最も勢いのある4人組アイドルグループ・アンスリュームの月埜ヒスイが10月15日発売の『週刊ヤングジャンプ』第46号の表紙と巻頭グラビアに登場した。月埜ヒスイは「地下アイドルの至宝」や「北半球地下アイドル最強美少女」と呼ばれており、2020年3月に同誌でグラビアデビューを果たしたのち、数々のグラビア誌に登場した。後に、2020年6月にも同誌に登場し、3度目となる今回、怒涛のスピード感で表紙と巻頭グラビアを務めるに至った。

 アンスリュームは今年10月に1stベストアルバム『にゅーかおすっ!!!!』をリリース。また、同月の「TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン 2020」にも出演し、グループの存在感を大いに発揮していた。ますます勢いの止まらないアンスリューム。まずは、月埜ヒスイのグラビアから、彼女たちの魅力を紐解いていこう。

疾走感溢れる「碧の逃走線」

 表紙をめくった瞬間に始まる、月埜ヒスイの世界観。「碧の逃走線」と名付けられたグラビアの見開きには、グループ内での担当カラーである青色のワンピースとビキニを着たカットが満遍なく掲載されている。風になびく髪と後ろに写る青のスポーツカーが爽やかな印象を与えており、アンスリューム、そして月埜ヒスイの疾走感を感じさせる。白い肌と長い手足に鮮やかに映える青色。どこから見ても美しいと感じるプロポーションは最高級。エンジンの加速音が聞こえてくるようだ。

 この他に2つのコンセプトを披露しており、次に表れるのは赤・オレンジ・ピンク・白・グレーの色がカラフルにあしらわれたストライプ柄のビキニ。青色のビキニ姿のシーンでは、爽やかさやクールさが際立っていたが、こちらでは明るく活発な姿を見せてくれている。その次に、光沢のある緑色のストラップレスのおしゃれな下着で登場。こちらでは、少し乱れた濡れ髪と、”とろん”とした甘い目線で色っぽさを演出している。高級感のあるレトロなホテルで、上品なセクシーさを披露。ここで改めて思う。「北半球地下アイドル最強美少女」という呼び名は大袈裟ではなく、ただただ事実であると。

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