『韓国時代劇歴史大全2020』 キム・ミンジェ、ソ・ジフン、ピョン・ウソクが表紙&巻頭インタビュー登場

『韓国時代劇歴史大全2020』 キム・ミンジェ、ソ・ジフン、ピョン・ウソクが表紙&巻頭インタビュー登場

 日本で観られる韓国時代劇作品120本を全ガイドした、『韓国時代劇歴史大全2020』が発売された。韓国の歴史を4つの時代に分け、主な出来事を柱に、その出来事に関連する韓国時代劇を紹介。時代背景から史実との違いまで、徹底解説している。

 表紙&巻頭インタビューには、『コッパダン(原題)』からキム・ミンジェ、ソ・ジフン、ピョン・ウソクが登場。さらに、『ノクドゥ伝(原題)』からはチャン・ドンユンがインタビューに登場している。

 第一特集は「朝鮮王朝27人の王と后と重要人物」。1392年の建国以降、500年以上続いた朝鮮王朝。その主役である歴代27人の王たちはどんな人物だったのか。彼らの功績と隠れた素顔を、周辺人物と併せて解説し、その実像に迫る。

 第二特集は「高麗時代474年の真実」。韓国時代劇では、高麗を舞台に王朝内での権力闘争、周辺国との攻防を描く作品も少なくない。高麗で起きた主要事件、重要人物を解説しながら、474年続いた高麗王朝を紐解く。

 第三特集は「三大王道時代劇徹底解説」。日本に韓国時代劇ブームをもたらした『宮廷女官 チャングムの誓い』をはじめ、繰り返し視聴するファンも多い『イ・サン』『トンイ』を徹底解説。時代劇の名匠イ・ビョンフン監督が作り出した、未だ色褪せぬ名作を思う存分楽しめる。

 そのほか「DVDで楽しむ韓国時代劇映画ガイド」や、「韓国時代劇俳優名鑑100+10」、「韓国時代劇歴史跡めぐり」などが収録されている。また付録は、韓国の歴史上の最重要人物たちを、出演作品と合わせて一挙紹介する「ドラマ・映画とリンク 時代別 激動の韓国史を彩る最重要人物131相関図」と、役職や身分、地名、事件名など、時代劇によく登場する用語を500語収録した冊子「ドラマ・映画鑑賞に必ず役立つ韓国時代劇用語500」がついてくる。

Arrow
Arrow
Slider

■書籍情報
『韓国時代劇歴史大全2020』
発売元:株式会社 扶桑社
発売:2020年3月28日
定価:本体1600円+税
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4594615295/
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/16266076/

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

映画部Pick Up!