宝塚歌劇団を徹底解剖した『タカラヅカの解剖図鑑』発売決定 著者・中本千晶のトークイベント&サイン会も

宝塚歌劇団を徹底解剖した『タカラヅカの解剖図鑑』発売決定 著者・中本千晶のトークイベント&サイン会も

 創設から100年以上続く、女性だけの歌劇団、タカラヅカ。宝塚歌劇研究の第一人者である中本千晶が、“深く楽しく面白く”を制作の主軸とし書き下ろした『タカラヅカの解剖図鑑』が12月15日頃に発売される。一度はタカラヅカを観てみたい人も、コアなファンも楽しめるタカラヅカのガイドになっているという。

 「男役と娘役はどうやって決まるの?」「チケットの取り方は? 値段が高くないか不安」「トップスターが背負う羽の重さは?」などの疑問に答えたり、男役・娘役のこだわりから、スターを育てる人事制度、バラエティ豊かな作品紹介まで掲載されている。

 2019年12月13日(金)には発売記念イベント《なぜ人はタカラヅカに心ひかれるのか? その謎を徹底解剖、徹底授業!》と題し、著者・中本千晶のトークイベント&サイン会が日比谷のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEで開催される。対談相手は自身も宝塚ファンであるフジテレビアナウンサー向坂樹興が務める。

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■著者プロフィール
中本千晶(なかもと ちあき)
山口県周南市出身。東京大学法学部卒業後、株式会社リクルート勤務を経て独立。
舞台芸術、とりわけ宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で分析し続けている。
主著に『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』『宝塚歌劇に誘(いざな)う7つの扉』(東京堂出版)、『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ社)など。日経MJにて「中本千晶のレビューれびゅー」連載中。
朝日新聞WEBRONZA「スターファイル」などで公演評やインタビュー記事を執筆。早稲田大学講師。

■イベント情報
『タカラヅカの解剖図鑑』発売記念
中本千晶 トークイベント&サイン会
《なぜ人はタカラヅカに心ひかれるのか? その謎を徹底解剖、徹底授業!》
日時:12月13日(金)18:30~
場所:HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE イベントスペースにて
イベントサイト:https://www.hmv.co.jp/store/event/40556/

■書籍情報
『タカラヅカの解剖図鑑』
発行:エクスナレッジ
価格:1,760円(税込み)
発売:12月15日頃

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