imdkm、山形RAF-RECで『リズムから考えるJ-POP史』刊行記念トークイベント開催 ゲストはTakachenCo.

imdkm、山形RAF-RECで『リズムから考えるJ-POP史』刊行記念トークイベント開催 ゲストはTakachenCo.

 ライター/批評家のimdkmによる初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』(blueprint)の刊行を記念して、著者の地元である山形のRAF-RECにて12月22日(日)にトークイベントが開催されることが決定した。仙台を拠点に活動するトラックメーカーのTakachenCo.がゲストとして登壇する。

 『リズムから考えるJ-POP史』は、宇多田ヒカルや小室哲哉、中田ヤスタカ、三浦大知といった各年代を代表するアーティスト・プロデューサーを取り上げ、そのリズム表現に着目して“J-POP”を分析。これまでになかったアプローチで音楽批評を展開する一冊である。解説および帯文は著者の盟友・tofubeatsが担当している。

 今回のトークイベントでは「ダンスフロアのJ-POP」をテーマに、ダンスミュージックのリスナー/作り手の立場から、いろんな曲を実際に聴きながら、「踊れるポップス」について語る。開催場所となるRAF-RECは、音楽レーベル・RANKandFILE RECORDSが展開するレコードショップ兼イベントスペース。地元の音楽ファンが集う空間で、濃密な音楽談義が楽しめるイベントとなりそうだ。

■開催概要
日時:12月22日(日)18:30開場、19:00スタート
料金:1000円(1ドリンク込み)
会場:山形RAF-REC(http://rankandfilerec.com/

■出演者
imdkm
山形県出身、天童市在住。ライター、批評家。ティーンエイジャーのころからビートメイクやDIYな映像制作に親しみ、Maltine Recordsなどゼロ年代のネットレーベルカルチャーにいっちょかみする。以後、京都で8年間に渡り学生生活を送ったのち、2016年ごろ山形に戻ってブログを中心とした執筆活動を開始。ダンスミュージックを愛好し制作もする立場から、現代のポップミュージックについて考察する。

TakachenCo.
岩手県出身で仙台在住。実の弟C.Sayidと共にリミキサーユニットThe LASTTRAKとして活動中。2010年よりアニソンをハウスやドラムンベースなどDJ仕様のダンスミュージックにリミックスし次々とネット公開、秋葉原mograを中心にアニソンクラブシーンから注目を受けるようになる。これまでにアイドル、ボカロ、ヒップホップ、ゲームなど様々なシーンのリミックスを手掛けている。近年ではUsagi ProductionによるVtuberコンピレーションVirtuREAL.00で人気急上昇中のVtuber”somunia”と楽曲を制作、東方projectアレンジの大手サークルIOSYS「TOHO BOOTLEGS」に楽曲提供している。

問い合わせ
本企画に関するお問い合わせは ryohei.ito@gmail.com まで

imdkm『リズムから考えるJ-POP史』

■商品情報
imdkm『リズムから考えるJ-POP史』
発売中
【ISBN】978-4-909852-03-8 C0073
【発行・発売】blueprint
【価格】1,800円+税
【判型・頁数】四六判・二百六十四頁
【取扱】全国書店/Amazonにて予約受付中

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「イベント」の最新記事

もっとみる