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星野源、嵐 松本潤の“アイデア”をMVに採用? 「その照明自体を教えてくれたのは潤くん」

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 9月17日放送の『ミュージックステーション ウルトラFES』(テレビ朝日系)に、星野源が出演。「アイデア」の楽曲やMVの裏話を明かした。

星野源「アイデア」

 同番組で、星野は「アイデア」を披露。トークコーナーで、楽曲の制作秘話について聞かれると「僕の名刺のような曲にしたいなって思って。曲調が途中で変わるんですけど、1番が今までの自分の音楽。今まで自分が作ったタイトルとか歌詞とかメロディをちょっとずつ散りばめてて。2番以降はこれからの自分を表現したいなと思って、これからやりたい音楽を詰め込んだという……。3番で弾き語りが出てくるんですけど、僕は弾き語りが最初だったので原点をいれて“全部ひっくるめて僕のこれがアイデアです”っていうような曲にできてればと思って作りました」と語った。

 続けて、星野は、同番組出演者の三浦大知が「アイデア」の振り付けを担当していることを紹介。星野はMVについて「“供養”や“新たなアイデアの再生”をイメージし、“お葬式”を裏テーマに制作していた」と話し、続けて三浦の振り付けに対し「“お葬式”というテーマを踏まえた振り付けを作っていた」と解説。三浦は「お焼香したり出棺したり、棺を入れたりするっていう動きを、わからないように振り付けに盛り込んでみたり……っていうのはしました」とコメントした。星野は「それを全部収録が終わった後にこっそりメールで教えてくれて。なんで先に教えてくれないの! って。初めはわからなかったんですけど、よく見えるとその動きが隠されていて、それがとてもかっこよいな、と」と絶賛した。

      

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