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星野源、“座長”としての風格 Twitterトレンド世界1位など反響相次いだ『おげんさんといっしょ』

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 星野源の冠番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)が、8月20日に放送された。特別番組として2017年5月に生放送された『おげんさんといっしょ』。ゆるい雰囲気のなか、緻密に練られた演奏や星野の音楽偏愛トークが聞けることで大好評を博し、第55回ギャラクシー賞奨励賞を受賞した番組だ。約1年半ぶりの放送となった今回は、星野源(おげんさん)、高畑充希(お父さん)、藤井隆(長女)、宮野真守(CV:おげんさんちのねずみ)の他、ゲストとして三浦大知も登場。放送前からすでに話題となり、放送が始まるやいなやTwitterトレンドでは世界1位に。2回目の放送とあってか、前回以上にチームワークが作り上げられアットホームな空気が漂う放送回となった。

星野源「アイデア」

 番組前半では、ゲストである三浦を中心にトークが繰り広げられる。三浦は、心が揺さぶられたというジャスティン・ティンバーレイクのダンスについて語った。すると、星野も「今回僕も心が震えたダンスがありまして……」と話し始め、新曲「アイデア」で三浦が担当した振り付けに心が震えたと絶賛。MVの舞台裏映像を紹介した。「アイデア」は、1番から2番にかけてビートや演奏方法をガラッと変える曲展開や水溜りが星野の横顔となっているジャケット写真など、タイトル通りあらゆるところにアイデアが詰まった作品。星野は、間奏部分について「ストリングスがブワーってあがっていくところがあるんだけど、リバースみたいな気持ちで作った」と明かすと、振り付けについても言及。三浦は自分が何も説明せずとも、楽曲のこだわりを理解しており、リバース部分に合せてダンスも巻き戻している、と興奮ぎみに三浦の凄さについて語った。

      

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