映画最新記事

『さよならマエストロ』響が音楽をやめた真相

『さよならマエストロ』“響”芦田愛菜が音楽をやめた真相 家族であり続けることの難しさ

『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(TBS系)第5話でオーケストラの演奏は小休止。代わって高座に上がったのはリア…

ファーストサマーウイカが『光る君へ』に君臨

『光る君へ』ファーストサマーウイカの“自信”は清少納言にピッタリ “視線”の巧みな演出も

『光る君へ』(NHK総合)第6回「二人の才女」。廃邸から帰って、わけも話さず涙を流したまひろ(吉高由里子)のことを父・藤原為時(…

『オリオンと暗闇』が伝えるメッセージ

チャーリー・カウフマンらしい“仕掛け”も 『オリオンと暗闇』のユニークな物語を解説

『シュレック』シリーズや『ヒックとドラゴン』シリーズなど、数々の劇場アニメーション作品を送り出してきた、ドリームワークス・アニメ…

『恋する警護24時』考察が深まる驚きの展開

岩本照主演『恋する警護24時』考察が深まる驚きの展開に 里夏から辰之助へ“告白未遂”も

誰だって、できることなら前向きに生きていきたいものだ。どんなことをされても広い心で受け止めて、「大丈夫、気にしてないよ」と許して…

『新空港占拠』は前作と同じ流れに

『新空港占拠』は『大病院占拠』とまったく同じ流れに 獣たちが空港を占拠した理由とは

前回のエピソードのラストで馬(竹内まなぶ)と猪(後藤剛範)、牛(サーヤ)の3人の正体が判明した『新空港占拠』(日本テレビ系)。2…

『傷物語』の音楽はいかに作られたのか

『傷物語』の音楽はいかに作られたのか 楽曲クリエイターが語り合う

西尾維新の小説シリーズを原作に、2016年から2017年にかけて『傷物語〈Ⅰ鉄血編〉』『傷物語〈Ⅱ熱血編〉』『傷物語〈Ⅲ冷血編〉…

”青春群像劇”を描く天才・花田十輝の脚本術

『よりもい』『ラブライブ!』にみる花田十輝の脚本術 高まる『ユーフォ』第3期への期待

吹奏楽がテーマになったTVアニメのシリーズ最新作『響け!ユーフォニアム3』が4月7日からNHKのEテレで放送スタートする。これま…

藤原紀香、『離婚しない男』で謎多き美女役に

藤原紀香、謎多き美女役で『離婚しない男』出演決定 「思い切りやらせていただきました」

伊藤淳史主演のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』に藤原紀香が出演することが決定した。  漫画…

“おじさん”主役のドラマが求められる理由

『おっパン』『不適切にもほどがある!』など、“おじさん”主役のドラマが求められる理由

おじさんが躍動している。今クールのドラマの話だ。いつもは脇役が多いおじさんたちが、主役だったり準主役だったりする。医者でも刑事で…

『スパイダーバース』シリーズの魅力に迫る

『アクロス・ザ・スパイダーバース』がTV初放送! 世界を驚かせた革命的な映像とドラマ性

『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年/第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞)は、アニメーションの革命児として長く…

“複雑化”する医療ドラマが急増

『お別れホスピタル』『グレイトギフト』『院内警察』など、“複雑化”する医療ドラマが急増

今クールのテレビドラマは病院を舞台にした医療ドラマが多い。  医療ドラマは刑事ドラマと並ぶテレビドラマの人気ジャンルで、シリー…

『不適切にもほどがある!』八嶋智人イジり

『不適切にもほどがある!』本人を投じた“八嶋智人イジり” 宮藤官九郎による巧妙な仕掛け

俳優の八嶋智人が、2月9日『プレサタ』の愛称でおなじみの生放送バラエティ番組『つつみんの!プレミアムサタデー』(EBS)に登場。…