コラム&レポートの記事一覧
コラム&レポートの記事一覧です
『野ブタ。をプロデュース』なぜ男女3人の物語に? 木皿泉が脚色で重ねた世界観
日本テレビ系、土曜10時枠で放送予定だった『未満警察 ミッドナイトランナー』のピンチランナーとして『野ブタ。をプロデュース』(以…
“漫画実写キャラ”から“等身大の青年”まで幅広い表現力 ドラマを軸に振り返る山崎賢人の歩み
『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の再放送で注目を集めている山崎賢人。確かな演技力で視聴者の心を掴んでいる。本作は『アンサング…
『レンタルなんもしない人』は心の余白を示す コロナ禍に問い直される“何もしない”ということ
新型コロナウイルス感染症の拡大によって外出自粛が続き、先の見えない日々が続いている。毎週水曜深夜に放送される『レンタルなんもしな…
増田貴久が“俳優限定”で見せる新たな顔 『レンタルなんもしない人』にマッチする純粋さと温かさ
NEWSの増田貴久が主演を務める『レンタルなんもしない人』(テレビ東京系)が、とにかく癒やされると好評だ。 “ごくかんたんな…
『JIN -仁-』『野ブタ。』に反響 過去作の再放送は若い視聴者をドラマの世界に誘う契機に?
新型コロナウイルスの影響で春クールのドラマの多くが放送休止となりコンテンツが不足する中、大きな注目が集まっているのが過去作の再放…
『コンフィデンスマンJP』傑作選「美術商編」オマージュ作品を振り返る Twitterでは粋な企画も!?
「目に見えるものが真実とは限らない。コンフィデンスマンの世界へようこそ」 このセリフに心を踊らせ、ダー子(長澤まさみ)の活躍…
『野ブタ。』文化祭回は心にしみる好エピソードに 亀梨和也と山下智久のタッグが象徴するもの
『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の放送開始の目処が一向に定まらない中、3週目に突入した『野ブタ。をプロデュース…
林遣都ロスのあなたに Netflix『火花』ほか、必見“関西弁ドラマ”で振り返るその実力
林遣都ロスである。 2019年10月から2020年3月まで半年間、朝ドラ『スカーレット』(NHK総合)で林遣都を観ていたので…
『ワイルド・スピード SKY MISSION』で国宝級のガン飛ばし “武闘派”ミシェル・ロドリゲスの魅力
現在のハリウッドにおいて、ミシェル・ロドリゲスほど「武闘派」という言葉が似合う女優はいない。もちろん彼女より身体能力の高い、もっ…
『イエスタデイをうたって』における日常描写の魅力 テレビ朝日「NUMAnimation」の方向性は?
恋とはどんなものかしら……なんて言葉を聞くだけで、ムズムズするものがある。だが、古今東西多くの人々の話題の中心であり、多くの偉人…
現代の出来事とリンクする描写の数々 『JIN-仁-』が送る、医療最前線へのリスペクト
時代劇と医療ものを掛け合わせ、放送当時大ヒットとなった『JIN-仁-』シリーズの特別編『JIN-仁- レジェンド』(TBS系)が…
朝ドラ『エール』の恋路は文通で描かれる 現代には起こりえないロマンチックな展開に反響
手紙を交わし気持ちを募らせていく裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)。『エール』(NHK総合)第4週は「君はるか」と題され、遠く離…
『野ブタ。』修二と彰、どっち派? 15年後の大人たちにも憧れの存在であり続ける2人
2週にわたって放送され、おうちじかんを楽しませている『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系、以下『野ブタ』)。続く第3話、第4…
大林宣彦監督は映画の伝道師だった 遺作『海辺の映画館』まで自由を表現し続けたその功績
4月10日19時23分、映画監督の大林宣彦さんが逝去した。先日追悼放送された『時をかける少女』(1983年)をはじめ、大林監督作…
高橋一生は“語られない物語”を想像させる俳優だ 『竜の道』放送前に必見ドラマ3作品を振り返る
新ドラマの多くが新型コロナウイルスの影響で延期となり、玉木宏・高橋一生が復讐に燃える、火曜21時ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者…
『エール』“愉快な太鼓持ちキャラ”の望月歩 『ソロモンの偽証』から『3年A組』を経て注目株に
放送中の『エール』(NHK総合)において、朝ドラ初出演を果たした望月歩。着実にキャリアを積み上げつつある有望株の彼だが、本作がさ…
『PSYCHO-PASS 3』トリガーを握る意味を考える 梓澤康一が一流のヴィランたる由縁
シリーズ3作目となる『PSYCHO-PASS サイコパス 3』は、膨大な数の伏線を張り巡らせたまま地上波の放送を終え、その続編『…




































