コラム&レポートの記事一覧

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『ふてほど』思わず頬が緩むエンタメ回

『不適切にもほどがある!』小泉今日子がまさかの本人登場  思わず頬が緩むエンタメ回に

KYON2こと小泉今日子がまさかの“ご本人登場”してくれたことに驚かされたのも束の間、ムッチ先輩(磯村勇斗)が2024年では彦摩…

春アニメは”アラサー主人公”が活躍?

“アラサー主人公”はいつから増えた? 『怪獣8号』『無職転生』『ザ・ファブル』への期待

大人の心をとらえる主人公が活躍するアニメが続々登場。怪獣専門の清掃会社で働く32歳の男が、憧れだった怪獣を相手に戦う組織に入ろう…

『ワンダフルワールド』チャウヌの新境地

キム・ナムジュ×チャウヌの哀愁漂う新境地 『ワンダフルワールド』胸に響く愛する気持ち

幸せと不幸せが隣合わせのこの世界で、生きていく術を教えてくれるヒューマンサスペンス『ワンダフルワールド』が、現在ディズニープラス…

『ふてほど』は“最終回”とどう向き合うのか

宮藤官九郎は『ふてほど』“最終回”とどう向き合う? 視聴者への“問いかけ”の先にあるもの

もはや“今の社会をどう見てどう生きているか”のリトマス試験紙にもなっている宮藤官九郎脚本のドラマ『不適切にもほどがある!』(TB…

『大奥』宮舘涼太が見せた2つの顔

『大奥』“定信”宮舘涼太が見せた2つの顔 “お知保”森川葵は苦しみからようやく解放される

人を人とも思わぬ冷酷な表情と、貧しい子供たちに向ける慈愛に満ちた微笑み。どちらが彼の本当の顔なのだろう。『大奥』(フジテレビ系)…

『ドクタースランプ』パク・ヒョンシクの歌声

『ドクタースランプ』パク・ヒョンシクの歌声が染み渡る 相反する感情に苦しむジョンウ

「誰かを許すのは、その人のためではなく自分のためよ。誰かを恨み続けるのはすごくつらい」  Netflixで配信中の『ドクタース…

『となりのナースエイド』最後のどんでん返し

『となりのナースエイド』ラスト30秒のどんでん返し 澪と大河が選んだそれぞれの道

ドラマ『となりのナースエイド』(日本テレビ系)が3月13日に最終回を迎えた。「許すとは前に進むこと」をメッセージにしながら、ラス…

アカデミー賞で物議を醸したアジア人の透明化

アジア人の透明化? ロバート・ダウニー・Jr.らのオスカー受賞を巡る炎上の経緯

日本時間3月11日に授賞式が開催された第96回アカデミー賞で、受賞結果よりもSNSの話題をさらったのが、ロバート・ダウニー・Jr…

『マルス』戸塚純貴と道枝駿佑の“友情”

『マルス』元祖“マルス”のウドは戸塚純貴だった 道枝駿佑との“友情”で激アツ展開に

クロッキー社のアプリをダウンロードしたスマホが一気に使えなくなるサイバーテロの濡れ衣を掛けられた動画配信集団“マルス”が桜明学園…

『Eye Love You』侑里の選択

『Eye Love You』二階堂ふみが迫られた“究極の選択” テオが飯山教授に明かした衝撃の事実

心の声を聞こえてしまうがゆえに、たくさんのことに傷ついてきた。誰かと恋をすることも諦め、人と目を合わせることも恐れるほどに。もし…

『リビングの松永さん』中島健人が見事な告白

『リビングの松永さん』“松永”中島健人が見事な告白! “健太郎”向井康二の“恋愛モード”も

同年代との恋も、年の差がある恋も、「相手への愛情」の深さに違いはない。ただ、保護者としての立場が関わってくるため、美己(髙橋ひか…

“鳥山明が血肉となっている”『青の祓魔師』

“鳥山明が血肉となっている”『青の祓魔師』 神木出雲役・喜多村英梨の演技をたっぷり堪能

毎週、「ほとんどの作品を観ている」アニメライター・はるのおとによる週刊連載「【アニメ】神回・オブ・ザ・ウィーク」。3月4日から3…

『マルス』がミレニアル世代に刺さる理由

“学園ドラマ”黄金期から約20年 道枝駿佑主演『マルス』がミレニアル世代に刺さる理由

年号が令和に変わってから早6年。いま平成生まれ世代に注目を集めているのが、連続ドラマ『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系/以下…

『君が心をくれたから』約束の結末

『君が心をくれたから』雨と太陽が交わした約束の結末 自らが犠牲になることを選んだ千秋

雨(永野芽郁)の視覚が奪われるまであと1週間。太陽(山田裕貴)は桜まつりで打ち上げる花火の審査に合格する。どんな花火かは当日まで…

北米の劇場興行とアカデミー賞の関係性

北米の劇場興行とアカデミー賞の関係性 『オッペンハイマー』など受賞作の再上映続く?

3月11日(日本時間)、第96回アカデミー賞授賞式が開催された。言わずもがな、この年に一度の「映画の祭典」は、北米・世界の劇場興…

『オッペンハイマー』オスカー圧勝は世代交代

『オッペンハイマー』のオスカー圧勝は完璧な“世代交代”に 『ゴジラ-1.0』快挙の意義も

クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』が作品賞を含む最多7部門を制する圧勝で幕を下ろした第96回アカデミー賞。事前の…