コラム&レポートの記事一覧

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『ガリレオ』『SPEC』男女ペアの魅力

『ガリレオ』『SPEC』『TRICK』の男女ペアに惹かれる理由 恋愛を超えた最高のパートナー

東野圭吾のベストセラー小説を原作にした『ガリレオ』シリーズ(フジテレビ系)の最新映画『沈黙のパレード』が、『土曜プレミアム』(フ…

水上恒司に漂う“往年の銀幕スター”の貫禄

水上恒司に漂う往年の銀幕スターの貫禄 『黄金の刻』でも“まなざし”の芝居が光る

3月30日に放送される『黄金の刻』(テレビ朝日系)で、西島秀俊演じる主人公・服部金太郎の青年期を演じるのが水上恒司だ。水上は3月…

『ふてほど』が令和に残したメッセージ

『不適切にもほどがある!』が令和に残したメッセージ ラストに出た予想外のテロップ

「この作品は不適切な台詞が多く含まれますが、時代による言語表現や文化・風俗の変遷を描く本ドラマの特性に鑑み、2024年当時の表現…

『ベルグレービア』は時代劇なのに新しい

『ベルグレービア 新たなる秘密』は時代劇なのに新しい 入り交じるロマンスとミステリー

日本でも大人気な英国時代劇『ダウントン・アビー』制作陣による新作『ベルグレービア 新たなる秘密』が、3月25日より「スターチャン…

『宝石の国』アニメ第2期に高まる期待

『花束みたいな恋をした』にも登場した『宝石の国』完結へ アニメ第2期に高まる期待

第2期が期待されているアニメシリーズを挙げればきりがない。市川春子の漫画が原作の『宝石の国』はその筆頭であり、2017年末のアニ…

『ふてほど』最終回、宮藤官九郎への期待

『ふてほど』最終回は“まとまり過ぎない”ことを期待 重要だった「八嶋智人」の“違和感”

令和の厳しいコンプライアンスをするりとくぐり抜けて、不適切な文言や事象をこれでもかと並べ立てても、怒られるどころか喝采された宮藤…

“新生ゴーストバスターズ”注目の若手俳優陣

“新生ゴーストバスターズ”は注目の若手俳優ばかり! 新作の前に『アフターライフ』を予習

3月29日に公開される『ゴーストバスターズ』シリーズ最新作『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(2024年)。その前作『ゴ…

『ふてほど』が突きつけた“限界”

宮藤官九郎が描き続けてきた分類できない人間の複雑さ 『ふてほど』が突きつけた“限界”

いよいよ残り1回となった宮藤官九郎が脚本を手がける連続ドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)。  本作は、昭和から令和に…

『デデデデ』あのによる完璧な演技の衝撃

『デデデデ』あのによる完璧な演技の衝撃 幾田りらと“ぶつかり合う”小学生パートは必見

声優ではない。俳優とも言えない。そんな2人が声を演じて完璧なまでにキャラクターであり、物語の世界を表現してくれている長編アニメが…

『Eye Love You』感動の最終回

『Eye Love You』絵本の結末を乗り越えた侑里とテオ “希望”に溢れた感動の最終回に

「僕は(心の声は)聞こえないけど、侑里さんの気持ち、わかります。全部はわからないかもしれないけど、侑里さんの気持ち、いっぱいわか…

『リビングの松永さん』は原作ものの成功例に

『リビングの松永さん』は“温かい気持ち”になれるドラマに 成功に導いた中島健人の熱演

仕事や学校で疲れた火曜の夜でも、リビングで「ミーコ!」と声を上げる松永(中島健人)の姿を見るたび、“いつもの日常”に不思議と安心…

オーイシマサヨシがまさかのアニメ化

オーイシマサヨシがまさかのアニメ化 『道産子ギャル』の注力箇所が“なまらめんこい”

毎週、「ほとんどの作品を観ている」アニメライター・はるのおとによる週刊連載「【アニメ】神回・オブ・ザ・ウィーク」。3月18日から…

切なさ加速する『Eye Love You』

『Eye Love You』切なさが加速 “テオ”チェ・ジョンヒョプד花岡”中川大志の軌跡を振り返る

テオ(チェ・ジョンヒョプ)は侑里(二階堂ふみ)が思った通りの人だった。いや、それ以上だった。  フードデリバリーのバイト先で「…

茅島みずきが“天才女優”にハマる理由

実写版『【推しの子】』黒川あかね役に抜擢 茅島みずきが“天才女優”にハマる理由

実写版『【推しの子】』が、2024年冬にPrime Videoでドラマシリーズが配信、東映配給で映画が劇場公開される。  赤坂…

どのくらい親しければ“ヌナ”呼びしてもOK?

どの程度親しければオッパ/ヌナ呼びOK? 『Eye Love You』でも話題の韓国の年齢観

サブスクの台頭により、すっかり身近な存在になった韓国ドラマ。その魅力の一つに、日本とは異なる文化様式を知る楽しみがある。  ラ…