国内ドラマの記事一覧

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『虎に翼』終戦後の悲しみを家族愛が包む

『虎に翼』月曜日から悲しみの始まり 受け継がれた「俺には分かる」の切なさと優しさ

「俺には分かる」という時の自信満々な笑顔が忘れられない。疎開していた寅子(伊藤沙莉)と花江(森田望智)の元に悪い知らせが届いた『…

『アンチヒーロー』明墨の弾劾裁判での追及

『アンチヒーロー』弾劾裁判で明墨が追及したこと 神野三鈴が転落する裁判官を熱演

『アンチヒーロー』(TBS系)第7話では、重い過去の扉を開いた(以下、ネタバレを含むためご注意ください)。  明墨(長谷川…

『6秒間の軌跡』は今を生きているかと問う

高橋一生の“子供”のような表情に息を呑む 『6秒間の軌跡』が問う「全力で生きているか」

「花火師失格だ」  星太郎(高橋一生)の心を見透した上で、敢えて厳しい言葉を投げかけた航(橋爪功)の威厳。その瞬間、まるで小さ…

“婚活ドラマ”の変遷を辿る

『婚カツ!』から『ミス・ターゲット』まで 時代とともに変わる“婚活ドラマ”の変遷を辿る

気づくと、“理想の相手と結婚するための活動=婚活”という言葉がすっかり浸透している。「婚活」をテーマにした2024年春クールのド…

『アンチヒーロー』の脚本家体制を分析

日曜劇場に新風を吹き込んだ『アンチヒーロー』 4人の脚本家体制は日本のドラマを変える?

これまで謎が多かった『アンチヒーロー』(TBS系)だが、第6話の放送を終えて、物語の全貌が見え始めた。  日曜劇場(TBS日曜…

『東京タワー』松田元太に訪れた修羅場

『東京タワー』松田元太に修羅場が訪れる 『おいハンサム!!』とは全く別のMEGUMIの母親役

『東京タワー』(テレビ朝日系)第6話のラストはまさに地獄絵図だ。耕二(松田元太)を取り巻く女性3包囲網が形成され、いよいよ逃げ場…

『街並み照らすヤツら』森本慎太朗の心情

『街並み照らすヤツら』大きく“動く”森本慎太朗の心情 本物の“正義”を貫く宇野祥平

商店街を取り壊して再開発しようと目論む大村(船越英一郎)と、その息子でデベロッパーの光一(伊藤健太郎)。保険会社と結託した2人は…

『花咲舞が黙ってない』今田美桜の一喝

『花咲舞が黙ってない』今田美桜が支店長を名台詞で一喝 紀本との板挟みに思い悩む昇仙峡

ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)第7話では、前回に引き続き東京第一銀行と産業中央銀行の合併は進展を見せず、半沢直樹(…

岡田惠和が『南くんの恋人』を描き直す意義

岡田惠和が『南くんの恋人』を描き直す“意義” 現代的な“アイドル論”を絡めた作品に?

岡田惠和が脚本を手がける7月期のテレビ朝日系火曜ドラマ『南くんが恋人!?』が放送されることが発表された。原作は、内田春菊による漫…

奈緒×磯村勇斗『演じ屋』の“バランス感覚”

奈緒&磯村勇斗コンビが復活! 『演じ屋 Re:act』は“フィクションの力”を感じる作品に

依頼された役になり切り、演じることで依頼者を救うーーそんな者たちの奮闘する日々を描いたドラマ『演じ屋』(2021年/WOWOW)…

『Re:リベンジ』真のヒーローは誰か

『Re:リベンジ』における“真のヒーロー”は一体誰なのか? 美咲の身に起こってしまった悲劇

ヒーローにもさまざまなタイプがいる。正義感に溢れ、人々を守るために戦うヒーローもいれば、ひょっとしたら悪役に見える人物こそが、本…

『Re:リベンジ』海斗と郁弥の“表情”に注目

赤楚衛二が『Re:リベンジ』で体現する“余裕のなさ”がリアル 錦戸亮の切ない表情も魅力に

海斗(赤楚衛二)が理事長として動き出し、物語としても大きな山場を迎える『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(フジテレビ系)。第7話…

『虎に翼』“悪意のない言葉”が寅子を刺す

『虎に翼』伊藤沙莉が体現する“怒り”と“失望” 穂高の“悪意のない言葉”が寅子を刺す

『虎に翼』(NHK総合)第38話で、猪爪家に召集令状が届き、兄・直道(上川周作)の出征が決まった。そんな折、寅子(伊藤沙莉)は穂…

『くる恋』瀬戸康史の大人のカッコよさ

『くる恋』瀬戸康史の大人のカッコよさに痺れる SNS上で浮上した“朝日がストーカー説”

人生において、辛い経験や悲しい思い出は誰にでもあるものだ。時には、そうした記憶を意図的に「忘れる」ことで、一時的に心の痛みを和ら…

上川周作が『虎に翼』で生み出す“イイ味”

上川周作が『虎に翼』で生む“イイ味” 『まんぷく』を経て体現する直道の“在り方”

伊藤沙莉が率いる朝ドラ『虎に翼』(NHK総合)を、ここまで支えてきた頼もしい面々。物語が進めば新たな仲間との出会いが必ずやあるも…