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オリジナルの演出で恐怖感を倍増 『死霊館のシスター』ScreenX版ハイライト映像

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 9月21日公開『死霊館のシスター』より、ScreenX版ハイライト映像が公開された。

 本作では、1952年のルーマニアの修道院を舞台に、バーク神父と見習いシスターのアイリーンが自殺したシスターの事件を追うにつれ、かつてない恐怖、“悪魔のシスター・ヴァラク”と対峙していく。ScreenX版での上映はシリーズ初で、3面のスクリーンによって映画の緊張感を視覚的にも倍加する様々な演出が駆使されているという。

 上映時間96分のうち、3分の1は3面に広がるScreenXのシーンが存在し、まるで実際に死霊館に入ったような臨場感を与えて恐怖を最大化。さらに、本作では、主人公のアイリーンが墓地に迷い込み悪霊の罠にかかるシーンでは、正面と左右の壁の3面スクリーンで数十個の鐘の鳴り響き、ScreenX版だけの“何か”も登場するという。

『死霊館のシスター』ScreenX版ハイライト映像

 今回公開されたScreenXハイライト映像は、本編映像にあわせて3面ワイドスクリーンに広がる、迫力と恐怖感、緊張感あふれた仕上がりになっている。

 なお、ScreenXとは、昨年夏、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にオープンした新次元の3面マルチ上映システム。近年、ハリウッドの配給会社との協業を積極的に行い、多数のブロックバスター映画を公開。アメリカでは10〜20代を中心に最新トレンドとして広がっている。現在、アメリカ、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、トルコのほか、全世界14カ国158スクリーンを運営中。2018年末までに、全世界約40%以上の上映館が増える見込みだという。

■『死霊館のシスター』ScreenX上映劇場
ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場:http://www.unitedcinemas.jp/screenx/

■公開情報
『死霊館のシスター』
9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
監督:コリン・ハーディ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
製作:ジェームズ・ワン
出演:タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The Nun
(c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/shiryoukan-sister/

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