原画展公式図録『さいとう・たかをの世界』刊行 名作群を収録

『さいとう・たかをの世界 ART WORK1995〜2021』(三栄)が2026年4月27日(月)に発売された。
1936年(昭和11年)11月3日に和歌山県に生まれたさいとう・たかを(本名:齊藤隆夫)。6歳で大阪堺市に転居し、19歳で大阪の貸本出版社・日の丸文庫から単行本「空気男爵」でデビュー。22歳で上京し24歳でさいとう・プロダクションを作った。
本書では劇画家さいとう・たかをの「台風五郎」に始まり「007シリーズ」「無用の介」「ゴルゴ13」「影狩り」「バロム・1」「デビルキング」「サバイバル」「いてまえ武尊」「鬼平犯科帳」など代表作を網羅。主要作品のほかにも短編作品も収録されている。本書は4月25日から開催されるさいとう・たかを原画展(しもだて美術館)でも先行発売される。
また本書の発売と合わせて『さいとう・たかを劇画大解剖』(三栄)も重版出来。「ゴルゴ13」「鬼平犯科帳」の名作セレクト・名作エピソードとして「絶対にハズせない」「一晩中語れる」「鬼平を苦しめた難事件」「予測不可能な結末」などを厳選した特集などが掲載される。
■書誌情報
『さいとう・たかをの世界 ART WORK 1955-2021』
価格:1,980円(税込)
発売日:2026年4月27日
出版社:三栄

























