【重版】ダンガン文庫&ダンガンコミックス初の紙書籍『グリムコネクト』が発売即重版で売れ行き好調

BookBaseが3月25日に発売した、同社初となる紙書籍『グリムコネクト』の原作小説とコミカライズ版の同時重版が決定した。
原作小説は、電子版が「BOOK☆WALKER」月間ランキング(2025年11月)で1位を、「アニメ!アニメ!」が行った「アニメ化してほしいライトノベル・小説(2025年下半期)」で第3位を獲得するなど、ライトノベルレーベル「ダンガン文庫」の看板作品として人気を集めてきた。
小説と同時に刊行されたコミカライズ版のほか、富田美憂と和泉風花がCVを務めた音声作品・ASMR版も展開されている。紙書籍の発売に合わせ、「総勢32名による応援イラスト企画」も行われている。
BookBaseはこれまで電子レーベル「ダンガン文庫」を中心にライトノベル作品に注力してきたが、今回の発売に伴い漫画レーベル「ダンガンコミックス」を創刊した。
レーベル第一弾として、本作のほか『赤々黒々パラダイス地獄劇』『戦国涅槃 異聞』の3作が「ニコニコ漫画」で連載を開始した。自社での多角的なIP展開が進むなか、1Pあたり13,000〜15,000円の原稿料を公表しており、漫画家が高いクオリティの作品を安定的に制作できる環境づくりにも取り組んでいる。
■『グリムコネクト』あらすじ
狂った童話の世界を浄化しよう。大丈夫、何度でもやり直せるから。
狂気に侵された童話の世界を浄化せよ──。不治の病に侵された妹を持つ少年、御空マヒルは少年院の図書室で真っ赤な本を見つける。好奇心から開いてみると、よく知る赤ずきんとは全く違う惨劇の物語となっていた。呆気に取られたマヒルは気づけば、真っ白な空間のなかで怪しげな少女の前に立っていた。「さあ、始めようか──これは正真正銘、君の物語だよ」そして始まる狂わされた円環の輪。失敗すれば死に、何度でも繰り返される狂った童話。クリア条件不明、難易度最大、味方なし。この物語の果てになにがあるのか。「いってらっしゃい。幸運を祈っているから──死んでおいで」
■書誌情報
『グリムコネクト1 ー赤ずきんの章ー』
著:十利ハレ
イラスト:にゃんぽ
価格:1,650円(税込)
発売日:2026年3月25日
出版社:BookBase
「グリムコネクト」シリーズ作品ページ:https://dangan.bookbase.jp/works/lQC61Jy0
『グリムコネクト1 赤ずきんの章』
漫画:芥子カズ
原作:十利ハレ
キャラクター原案:にゃんぽ
価格:792円(税込)
発売日:2026年3月25日
出版社:BookBase
ニコニコ漫画で連載中:https://manga.nicovideo.jp/comic/77093?track=official_list_l1

























