YouTuber・たっくーによる『深夜の放送部』第3弾 怪談・ヒトコワ・心霊実体験が漫画化

YouTuber・たっくーのチャンネル『たっくーTVれいでぃお』発の怪談本の第3弾『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』(双葉社)が4月9日(木)に発売される。
これまで書籍として2冊刊行されているが、今回は生放送でリスナーから募集した珠玉の怪談・ヒトコワ・心霊実体験を実力派ホラー作家・一宮幽により漫画化。リスナーが実際に体験したゾクッとする話を、たっくーが語り部となって紹介していき、それぞれの話に対する深掘り考察もしていく。全12話に加え、たっくーが過去に体験した不思議な話も特別編として収録。
封入特典としてオリジナル怪談トレーディングカードが1枚付いてくる(全4種)。【Amazon限定版】も同時発売。こちらはカバーをたっくー本人による実写バージョンにしつつ、封入特典としてオリジナル怪談トレーディングカード「特別バージョン」が1枚付いてくる(本文の内容は通常版と同じ)。
発売記念サイン会が東京にて開催される。イベント特設サイトよりコミックスを購入いただいた方(複数購入可)の中から抽選で招待。1冊につき1枚、特製ブロマイドが特典として付いてくる。
監修したたっくーは(コミックス「はじめに」より)「怪談というものは、語り手と聞き手の想像力で完成するものだと、これまで私は思ってきました。しかし一方で、映像や絵が持つ“逃げ場のなさ”もまた、強烈な恐怖を生み出します。頭の中でぼんやりしていた影が線を持ち、表情を持ち、そこに存在してしまう。その瞬間、物語はただのお話ではなくなります。文字で追う怖さと、目で直視する怖さ。どちらが上かではありません。ただ、今回は新しい扉を開いてみたかったのです。ここに収録されている物語は、決して大げさな作り話だけではありません。誰かの体験、誰かの記憶、そしてどこかで今も起きているかもしれない出来事です。ページをめくるたび、あなたは傍観者ではいられなくなるでしょう。」とコメントした。
プロフィール
たっくー
ラジオ系YouTuber。自身のチャンネル『たっくーTVれいでぃお』にて心霊、都市伝説をはじめ、ニュースやネットの話題までさまざまなテーマの動画をほぼ毎日配信中。わかりやすく飽きさせない番組構成、テンポのよいトークがリスナーに好評を博し、チャンネル登録者数は300万人を超える(2026年2月現在)。メディア出演やイベント開催など、日々精力的に活動中。
一宮幽(いちみやゆう)
漫画家。ホラーやオカルト、怪談といったジャンルを得意とする。代表作に『DOOOM-ドゥーム―』(原作:あかほりさとる/集英社刊)など。
■書誌情報
『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』
総監修:たっくー/漫画:一宮幽
価格:880円(税込)
発売日:2026年4月9日
出版社:双葉社
■イベント情報
『発売記念サイン会』
日時:2026年4月19日
場所:都内某所
詳細:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1771233582/

























