田亀源五郎、最新作『雪はともえに』刊行 大正時代を舞台に描く男たちの恋

田亀源五郎の最新作『雪はともえに』(双葉社)が2月12日(木)に発売された。
未曽有のパンデミックがようやく終結し、一時の平和が訪れた大正時代。「男は男らしく」「女は女らしく」が当たり前の時代。バリバリ働くモガ、望月女史の引き合わせで、二人の男が出会った。小説家の松永春光と画家の一柳翠帳。甘味が好きな二人は意気投合、そしてお互い惹かれあっていく。大震災と戦火の足音が近づくなか、二人の恋の運命は──。
購入者特典としてコミコミスタジオでは描き下ろしモノクロA5漫画ペーパー、喜久屋書店ではモノクロA6ペーパー、紀伊國屋書店新宿本店ではモノクロA6ペーパーが付属する。
■書誌情報
『雪はともえに 1』
著者:田亀源五郎
価格:814円(税込)
発売日:2026年2月12日
出版社:アクションコミックス(双葉社)

























