【漫画】飛行機の離陸直前にパートナーから「実は飛行機怖くて……」どうする? 世界一周ラブジャーニー『僕らの地球の歩き方』

同性カップルの世界一周旅、自由気ままな深月と几帳面な性格の朝日には“ある目的”があり……。
凸凹な二人が未来のために海外に飛び立つ漫画がXにアップされた。本作は、海外で価値観を変えながら、カップルが目的に向かって歩みを進める漫画『僕らの地球の歩き方』の第1話だ。
今回は本作の作者であるソライモネ(@soraimo69)氏に、創作の経緯や漫画を描き始めたきっかけなど、話を聞く。(青木圭介)
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ーー男性同士の恋×世界旅行の設定が魅力的でした。この設定で物語を考え始めた経緯を教えてください。
ソライモネ:担当さんと新連載を考えていたタイミングで、私も担当さんも海外旅行に行く機会があったんです。その偶然もあり、自然と「次は海外旅行をテーマにした話がいいね」となりました。そこに、私が元々描いていた「BL」を掛け合わせて、物語を考え始めた形です。
ーー作品を通して、国や土地をすごく深掘りしながら描いている印象がありました。
ソライモネ:やっぱり、作品に登場する場所についてはめちゃくちゃ調べます。人から聞いたり見たり読んだり、色々な媒体から情報を得て描きました。
ーー描いていて特に楽しかった国はどこですか?
ソライモネ:インドは描いていて楽しかったですね。あとはモロッコとかボリビアも楽しかったです。あとアメリカもですね!
深掘りして調べながら描いていると、本当にどの国も楽しいんです。もちろん国によって良い面もそうではない面もありますが、すべて含めて好きになれます。本当に自分も世界旅行をしているような気分で描いていました。
ーーソライモネ氏が漫画を描き始めたきっかけを教えてください。
ソライモネ:小さい頃から絵を描くのは好きで、高校も美術系に進学しました。でも卒業してからは特に描くこともなく、目的もないままなんとなく生きていました。そんななか20歳の頃にめちゃくちゃ落ち込む出来事があって、そこで久しぶりに読んだ漫画にすごく勇気づけられたんです。それがきっかけでまた絵を描き始めて、二次創作ですが漫画も初めて描きました。オリジナル漫画も描くようになった頃、「私も誰かの背中を押せるような漫画を描きたい」と思って、漫画家という職業を強く意識するようになりましたね。
ーー最後に、今後はどのような漫画を描きたいですか?
ソライモネ:今はBLを多く描いているんですけど、今後はもっと色々なジャンルの漫画を描きたいなと思っています。ただジャンル問わず、あまり奇抜ではなく日常を切り取ったような物語を描いていけたら嬉しいです!
■『僕らの地球の歩き方』は「マグコミ」にて配信中!
https://magcomi.com/episode/10834108156766452316
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