品切れ続出! 歌い手・そらる初小説『小説 嘘つき魔女と灰色の虹』待望のコミカライズ決定

歌い手・そらる小説がコミカライズ

 株式会社KADOKAWAが発売している、歌い手・そらる氏の初小説『小説 嘘つき魔女と灰色の虹』のコミカライズが決定。4月発売の『ザ花とゆめドリーム』2023年6/1号(白泉社)より連載開始する。

 本作は、そらる氏が作詞作曲を手掛けたオリジナル楽曲「嘘つき魔女と灰色の虹」を題材に、そらる氏自らがノベライズしたファンタジー冒険譚。雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)2020年8月号から2022年3月号まで、およそ1年半にわたり連載。 

 発売直後から各所で品切れが続出し、発売即重版。紀伊國屋書店 和書 文芸 ウィークリーランキング 1位(11月17日~11月23日のベストセラー)、Amazon 売れ筋ランキング 本 SF・ホラー・ファンタジー部門 1位(2022/11/22 調べ)にランクインするなど、大きな注目を集めている。

 今回、コミカライズを担当するのは、『五本腕の魔法使い』(白泉社)の境井ラク氏。2023年4月26日頃発売の『ザ花とゆめドリーム』2023年6/1号(白泉社)より連載開始予定となっている。

 “イロ”のない世界を舞台に紡がれる、機械技師の少年・ルーマと、魔法使いの少女・イリアの物語を楽しもう。

 ■コメント
・境井ラクからのコメント
このたび、コミカライズを担当することになりました。
学生の頃から動画を観ていたそらるさんの作品に関われるということでものすごく緊張していますが、小説の世界観を120%引き出せるよう精一杯頑張ります!

■あらすじ
「全てが同じに見える煤けた世界で、草花は、鳥は、虹は、ぼく自身は、本当はどんなイロをしているんだろう。魔女に会えたら、ぼくにも見ることができるのかな」

舞台は”イロ”を失った世界。色彩が見えるのは”魔法使い”だけ――。
ある日、鮮やかな世界に憧れを抱く少年・ルーマは、魔女が住むといわれている森へと向かう。
迷い込んだ森で出会ったのは、魔法使いの少女・イリア。
二人の出会いが“イロ”のない世界の運命を変えていく――。
ネット時代の物語を紡ぐ歌い手・そらるが、自らの楽曲を題材に描くファンタジー冒険譚。

◆書誌情報
書名:『小説 嘘つき魔女と灰色の虹』
著者:そらる
発売:2022年11月22日(火)※電子書籍同日配信
定価:本体1500円+税
ISBN:9784046810731
発行:株式会社KADOKAWA
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322109000936/ 

 ◆著者プロフィール
そらる
1988年、宮城県生まれ。名前の由来は空を眺めるのが好きなことから。2008年動画投稿サイトで活動を開始。Twitterフォロワー166万人超、動画の総再生回数は3億回を突破するなどネットシーンを中心に活躍する。楽曲には、本作の題材となった初のオリジナルボーカロイド曲「嘘つき魔女と灰色の虹」のほか、MBS/TBSドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』のオープニングテーマ「ユーリカ」など多数。まふまふとのユニットAfter the Rain としても活動しており、TVアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマ「1・2・3」も担当。

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