【漫画】家族で過ごす“最後の聖夜”に起きた奇跡 SNSで話題『錯綜のメリークリスマス』が泣ける

 SNSでオリジナルの漫画作品が多く投稿されるようになった昨今。特に季節のイベントに絡めた作品には良作が多い印象だ。そんななか、2021年のクリスマスイブにツイートされた『錯綜のメリークリスマス』は、子ども時代のワクワク感と大人であり続けることの難しさを描くヒューマンドラマである。

 サンタクロースに会うため、クリスマスイブの夜になかなか寝ようとしないそうちゃん。ただ、両親は離婚を考えており、“家族3人で過ごす最後のクリスマスイブ”を幸せな思い出にするべく、なんとかそうちゃんを眠らせようと奮闘する。しかし、一向に寝る様子を見せず、苛立ちを募らせ徐々に夫婦の亀裂は深刻に。果たして無事にクリスマスを迎えられるのか――。

 人気コミックアプリ『ジャンプ+』でも読むことができる本作の作者は、稲実シキさん(@shiki_173)。ポップさとシリアスが入り混じりながらも、ラストは涙腺を緩ませる優しい作品を制作した背景、今後の展望など話を聞いた。

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