まさに小さな悪魔! 『クレヨンしんちゃん』みさえを激怒させたヤバイいたずら4選

『クレヨンしんちゃん』ヤバイいたずら

 『クレヨンしんちゃん』の主人公、野原しんのすけ。5歳の彼は、さまざまないたずらをして、母のみさえを困らせた。

 特に初期の『クレヨンしんちゃん』では、かなり独特な振る舞いを見せ、みさえが怒ることはしょっちゅうだった。今回はそんな野原しんのすけの「奔放すぎるいたずら」を検証してみたい。

みさえの口紅を自分に塗る

『クレヨンしんちゃん(2)』

 初期の定番となっていたのが、みさえの口紅を使ってしまういたずらだ。1巻では、しんのすけが口の周りにべっとりと塗っていたうえ、腹から尻の穴までびっしりと赤くなっていた。

 このときはしんのすけの尻を20回叩き、「泣きたいのはこっちだよ」と嘆いたみさえ。懲りたかと思いきや、2巻でも口紅を使ういたずらをしていた。

 前科があることから、口紅の減りを見てしんのすけを疑い、身体を確認したが、使った形跡はなし。「私の思い過ごしだったわ」と安堵し口紅を使うが、シロの身体と尻の穴が赤くなっていることを発見。みさえがその後、最悪な気分になったことは、言うまでもない。

事故現場ごっこ

 三輪車をしんのすけによって強引に買わされたみさえ。翌日、しんのすけは三輪車を漕いで公道を走る。

 すると、「キキー」というブレーキの音が。みさえが走って駆けつけると、三輪車が転がっていた。焦るみさえだが、よく見るとしんのすけがチョークで人の絵を描き、「事件現場ごっこ」と説明した。

 その後も三輪車で公園に向かい、坂道を猛スピードで下っていったしんのすけ。命は助かったものの、三輪車は壊れてしまったようで、その後みさえは厳しく叱りつけた。(1巻)

 5歳でありながら、「事故現場ごっこ」をしていたしんのすけ。みさえにとっては「信じられないいたずら」だったのかもしれない。

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