『ドラゴンボール』人造人間18号のコスプレメイクがすごい ものまね芸人みかんがスッピンから大変身

 YouTube上で人気コンテンツになって久しい「メイク動画」。”ざわちん”こと小澤かおりをはじめ、人気芸能人になりきる“ものまねメイク”の解説動画も活況だ。

 そんななか、ものまね芸人のみかんが、国民的コミック『ドラゴンボール』に登場する人気キャラクター、人造人間18号のものまねメイクに挑戦し、話題を呼んでいる。

 そのきっかけは、“ドラゴンボール芸人”=アイデンティティ(田島直弥、見浦彰彦)とのコラボ動画だ。お馴染みの野沢雅子風メイクで登場した田島と、人造人間17号に扮した見浦は、みかんのメイク&コスプレのクオリティの高さを絶賛。必ずしも抜群の再現度とは言えない見浦の17号を見て、「……中途半端なことはしたくないので」とあえてトゲのある言葉を投げかけるみかんに、田島は「18号の悪いところも出てる(笑)。最初に出てきたときの冷酷な18号みたい」と、そのなりきり具合を称えていた。

 そして7月10日、みかんはこのコスプレメイクを徹底解説する動画を公開。「こめかみはベースメイクをしない」という小顔に見せるテクニックなど、普段のメイクにも役立つポイントも挙げながら、スッピンから18号に変身していく。

 人造人間18号といえば、印象的なのは金髪のワンレンボブと、青く美しい瞳。今回のメイクのために購入したカラーコンタクトをつけた時点でかなりの変化だが、アイシャドウや付け睫、まぶたと近くキリッとした眉など、さらに18号に近づけていく。また、普段のメイクではなかなか使わない、テープによる輪郭の矯正というものまね芸人ならではのテクニックも見せており、創意工夫にも唸らされる。

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