吉沢亮『青天を衝け』への意気込みを語る 「悔いが残らないよう取り組んでいきたい」

吉沢亮『青天を衝け』への意気込みを語る 「悔いが残らないよう取り組んでいきたい」

 大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合ほか)で主演を務める吉沢亮が表紙・巻頭インタビューに登場する『デジタルTVガイド』大河ドラマ総力特集号(2021年3月号)が、1月22日に東京ニュース通信社より発売される。

 吉沢は、幕末から明治にかけて活躍した“日本資本主義の父”渋沢栄一を演じるにあたり、「現場で生まれる感情を大切にした芝居を心がけています」などの熱のこもった言葉で、作品にかける思いを明かす。さらに、草彅剛が演じる徳川慶喜と栄一が出会うシーンでのエピソードや、吉沢自身の人生のターニングポイントとなった作品への感謝など、話題は多岐に。「悔いが残らないよう1シーン1シーンを大事に取り組んでいきたい」と語るひたむきな情熱を余すところなく掲載した。

 グラビアでは、そんな吉沢の魅力がつまった写真が満載。一片の曇りもない澄んだ瞳、藍色のビー玉で遊ぶ無垢な笑顔、光の中でたたずむ大人びた横顔などを捉えた。

 続く『青天を衝け』特集では、総勢41人掲載の特大関係図をはじめ、渋沢栄一年表や詳細なあらすじなどにより、ドラマの見どころを徹底解説。

 そんな『青天を衝け』にバトンを渡す大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合ほか)の大特集では、5つの企画で「本能寺の変」へと向かうクライマックスの重要ポイントを完全解剖。長谷川博己・染谷将太・佐々木蔵之介の3ショットインタビュー、染谷将太の“本能寺”ラストインタビュー、チーフプロデューサー取材による最終回の展望など、総力をあげて『麒麟がくる』の結末に迫る。さらに、必見の8大作品を“オモテ”と“ウラ”の視点からひも解く冬ドラマ徹底解説、『東大王』(TBS系)卒業直前の鈴木光&林輝幸への密着取材など、さまざまな企画を掲載している。

 インタビューには、上白石萌音&菜々緒&玉森裕太、亀梨和也&松下奈緒、加藤シゲアキ、中島健人、杉野遥亮&渡邊圭祐、中川大志&山田裕貴、森崎ウィン、成田凌、福原遥、岩田剛典、岡田健史ほか豪華な面々が多数登場する。

■書誌情報
『デジタルTVガイド』2021年3月号
発売日:2021年1月22日 ※一部、発売日が異なる地域あり
特別定価:510円
全国の書店・ネット書店(honto<https://honto.jp/cp/netstore/recent/tokyonews-book/01.html>ほか)にて予約受付中。

■関連サイト
東京ニュース通信社が発行する雑誌・書籍・写真集・カレンダーなど各商品の総合情報サイト TOKYO NEWS magazine&mook<https://zasshi.tv/
公式Twitter @digitaltvguide

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