JO1『GINGER』エンタメ特集の表紙に抜擢 11人のルーツを探る

JO1『GINGER』エンタメ特集の表紙に抜擢 11人のルーツを探る

 今の時代に知っておきたいエンタメ・ムーブメントを特集した『GINGER』2021年2月号が、12月23日に幻冬舎より発売された。

 表紙は、日本から世界を目指し、およそ6,000人が参加したサバイバルオーディション番組から誕生したJO1が登場。グラビアは今まで見せたことのなかった、大人っぽくクールに決めたショットになった。インタビューでは、現在までの活動の軌跡を11人で振り返りつつ、未来予想図も訊いた。さらに彼ら自身がどんなエンタメに触れて育ち、今何に夢中になっているのか……11人のルーツを探った。

 俳優とアーティスト、ふたつの顔を持つ岩田剛典と、来春から海外をメインに活動することが発表された新田真剣佑は、映画の魅力をスペシャルトーク。また自分の人生を豊かにし、好きなものをひたむきに愛する“沼活”企画では、映画『あの頃。』主演の松坂桃李がハロオタについて、松大航也はマーベル、栗原類はポケットモンスター、犬山紙子はヒプノシスマイク……とそれぞれがハマった深い沼についてじっくりと語っている。

 話題のバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』の出演者、田中みな実、山里亮太、弘中綾香が、番組制作の表舞台と裏側をNGなしで告白。そして近年エンタメ業界で最注目されている“アジアエンタメ”。俳優、ミュージシャン、そしてモデルとして日本にとどまらない活躍で進化を続けるDEAN FUJIOKAは、本誌だけにこれからの活動について語った。

 巻頭とじ込み付録には、西野亮廣の絵本『えんとつ町のプペル』の塗り絵を特別に2カット掲載。ファッション企画では、『GINGER』モデルズたちの私服を大公開。桐谷美玲はトレンドと実用性のバランスを重視。川口春奈はカジュアルに少量のボーイズテイストを加え、松井愛莉は永遠のMy定番、楽ちんスタイルをお披露目。谷川りさこはハンサムなモードスタイルで冬おしゃれを満喫している。

 そのほか豪華メンバーが展開する連載も充実。香里奈の「今、できること」では、バルク・ショップという呼び名で話題の量り売りショップでお買い物。桐谷美玲の「EMOTIONAL」では誌上パーティーを実施。東京のシンボル、東京タワーが位置する港区へお邪魔した川口春奈の「東京23区」。2020年の顔となった田中みな実は「ここだけ話2021」で、34歳を迎えた今の本音を綴っている。連載開始以来、新たな一面を披露し続けている岡田健史「やってみた。」では、初めての陶芸に挑戦。撮影を忘れるくらい心も体も集中している様子は見逃せない。そのほか、作家・山田詠美、女優・多部未華子、タレント・壇蜜、脚本家・渡辺千穂、恋愛アドバイザー・DJあおいのエッセイも。

■雑誌情報
『GINGER』2021年2月号
発売日:12月23日
価格:特別定価850円(税込)
発行:株式会社幻冬舎
全国の書店、コンビニで販売中。
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