関ジャニ∞ 横山裕「人と人との掛け合わせで変わる面白さを感じた」 『TVガイドAlpha EPISODE BB』でプロデュース論

関ジャニ∞ 横山裕「人と人との掛け合わせで変わる面白さを感じた」 『TVガイドAlpha EPISODE BB』でプロデュース論

 ビジュアルマガジン『TVガイドAlpha』の最新号「EPISODE BB」が、2月21日に発売された。写真集のようなビッグサイズの判型が特徴的な『TVガイドAlpha』。アルファベットの頭文字(A~Z)をテーマに、今の時代を象徴する旬な人やグループの核心に迫るシリーズで、2016年11月に「A」から始まった同誌も、「Z」を経て2周目に突入した。

 シリーズを通して初表紙となった関ジャニ∞ 横山裕は、「Bloom=咲く、咲かせる」をテーマに巻頭グラビアに登場。関ジャニ∞の活動、ドラマ、バラエティーと多くの土壌で咲き続けながら、同時に後輩をプロデュースするという、人を咲かせる挑戦にも全力投球中の横山。ロングインタビューでは、”咲く”ことと”咲かせる”ことはどう影響し合っているのか、自身が出演するドラマの現場や共演者から感じ取った刺激、演出する上での苦悩、後輩と接して再確認した自らの立ち位置などを交え、ビジョンを語っている。

 関西ジャニーズJr.の大橋和也、藤原丈一郎、末澤誠也、草間リチャード敬太が出演した舞台の演出は、自分が何かしてあげたい、引き出したいという思いよりも、「お互いプロとして一緒に仕事をしている感覚やった」と回想。「それぞれが必要で、一人一人のすごさがわかった。この子らじゃなかったら成立せえへんなと。だからこそプロとして向き合わんとなって思った」そうで、「人と人との掛け合わせで変わる面白さを感じた」と明かした。

 2月から東海地方発の情報バラエティーでプレゼンターを務めることになった小山慶一郎。小気味いいトーク力と一瞬で人の心を開く”愛されキャラクター”を武器に、新たな活躍の場を広げる小山が、自身の根幹、支えとなるものについて語る。ソロの仕事でも”NEWSの小山慶一郎”として、常にグループのことを考える彼が大切にしていること、NEWSへの思いに迫る。また、加藤シゲアキには、メンバーを代表してNEWSのニューアルバム『STORY』の制作秘話を直撃。アーティスト、小説家として創作活動に多忙な加藤が、詞や言葉を紡ぐ際に意識していること、表現したい世界観、さらには自らの本音についても掘り下げていく。そして今年、バラエティーのレギュラーやドラマ主演など幅広い分野での活躍が目覚ましい増田貴久は、それぞれの場所における”役のなり方・自分のあり方”を見つめる。エンターテイナーとして様々な顔に切り替えていく中で、場に応じて人に合わせる佇まい、振る舞い方……増田が自然と積み重ねてきたものだという、その独自の感性に触れる。

【ラインナップ】
<表紙&巻頭グラビア>横山裕
小山慶一郎 東海発の情報バラエティーに出演決定。彼の”ブレない想い”に迫る。
加藤シゲアキ 静かに紡ぎ出される”言葉の旋律”をそのままに。
増田貴久 ドラマにバラエティー…活躍の幅を広げる彼が”ありたい自分”。
Hey! Say! JUMP ”舞台裏”からひもとく、彼らの強固な結びつき。
ジャニーズWEST 7色の光が集まれば、パフォーマンスもトークも“熱く輝く”。
田中圭 スペシャルドラマで熱い刑事に。表現を模索する彼の”むき出し”の熱意。
中村倫也 田中圭との共演作「不協和音」に出演。着実に歩む彼の”過信なき信念”を聞く。
松坂桃李 謎多き容疑者役に挑む。多彩な役を演じ分ける彼の”本当の姿”とは。
Lil かんさい 無限の可能性を秘めた”若き5人”の、ありのままの想い。
 <PREMIUM REPORT>
Endless SHOCK 記念公演をリポート。舞台20周年を支えた”カンパニーの絆”。
関西ジャニーズJr. 今、この時代に、彼らが手を取り合い開く”始まりの扉”。

■書誌情報
『TVガイドAlpha EPISODE BB』
出版社:東京ニュース通信社
発売日:1月21日※一部、発売日が異なる地域がございます
定価:836円(本体)
全国の書店、ネット書店(honto<https://honto.jp/netstore/pd-book_30127655.html>ほか)にて販売

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