HYBE主催オーディション『応援-HIGH』第1回から波乱 参加者のビジュアルにも反響「誰も落としてほしくない」
BTSやSEVENTEENらグローバルで活躍するアーティストを擁するHYBE MUSIC GROUPレーベルであるYX LABELSが、新世代J-POPボーイズグループを生み出すための新プロジェクトを始動。その過程を追うオーディション番組『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』(日本テレビ系)が、2月15日より放送開始された。
本番組では、15歳~22歳のランナー(オーディション挑戦者)が、デビューというゴールに向けて互いに切磋琢磨する姿を全8話に分けて放送する。児嶋一哉(アンジャッシュ)と安村直樹(日本テレビアナウンサー)が、それぞれ“応援団長”“副団長”として番組MCを務め、彼らの挑戦を見届ける。
2月15日に放送された第1話では、韓国・ソウルにあるHYBE本社に集まった、デビューを夢見るYX LABELS練習生の8名が紹介された。

神奈川県出身で練習生歴1年11カ月、5歳からダンスレッスンをスタートし、中学生の頃にトップクラスのダンスチームで全国大会の優勝経験を持つ京助(KYOSUKE/19歳/パフォーマンス)。自身の魅力を「犬顔」と答えるチャーミングさと高いダンススキルのギャップが魅力的だ。

宮崎県出身で練習生歴2年、ファッションへのこだわりが強く、自身で衣服のリメイクも行うファッショニスタの琉楓(RUKA/21歳/パフォーマンス)。4歳から芸能界を目指し、ダンス歴17年というひたむきな努力が報われる瞬間を願わずにはいられない。

千葉県出身で練習生歴2年、現在は休学中だがもともと大学生と練習生を両立する日々を過ごしていたシン(SHIN/21歳/オールラウンダー)。幼少期からスポーツ万能、ピアノ演奏もこなす文武両道っぷりには小嶋も「絶対モテるじゃん」と太鼓判を押した。

埼玉県出身で練習生歴1年8カ月、「自分も自分でイケメンだと思います」と宣言できるビジュアルの持ち主・優樹(YUJU/22歳/ボーカル&ビジュアル)。最年長のお兄さんメンバーであることから、本人も「最後のチャンスだと考えている」とオーディションへの並々ならぬ想いを語った。

宮城県出身で練習生歴4年、「この笑顔とビジュアルでヒーリングを与えてるんじゃないか」とはにかむ姿がキュートな礼央(REO/17歳/ボーカル)。デビューしたらセンターになりたいと力強く宣言し、表情が持ち味だという彼のパフォーマンスに期待が高まる。

北海道出身で練習生歴1年4カ月、礼央と共にマンネ(末っ子)ズとして愛嬌を振りまく海志(KAIJI/18歳/ダンス)。「自分のことを見て憧れを持ってもらえるような存在になりたい」と、お茶目な性格とは裏腹にアイドルとして高い志しを持っているところも彼の魅力だろう。
この6人に加えてランナーの中には、かつて&TEAMを輩出したオーディション『&AUDITION – The Howling -』に参加し、惜しくも最終選考で涙を流した雅久(GAKU)とハク(HAKU)の姿もあった。

群馬県出身で練習生歴3年6カ月、児嶋も開口一番に「オーラがあるね!」と絶賛したハク(HAKU/19歳/ビジュアル&ダンス)。ランナー全員が「ビジュアルはハク」と語るほど整った容姿、バレエで鍛えられたスタイルでモデルもこなし、本人も「ビジュアル担当の席は他の人には譲れない」と気合い十分。

長野県出身で練習生歴4年、明るい性格とユーモアでムードメーカーを担う雅久(GAKU/20歳/ダンス)。「ダンスといったら僕」とアピールする幼少期から磨き上げたダンススキル、そして親しみやすいキャラクターでゴールまで笑顔で駆け抜けていく姿を見せてくれそうだ。

ただ、雅久は『&AUDITION』での悔しい気持ちを振り返りながら、「あの時デビューしていたら、どんな自分だっただろう」と涙を浮かべる一幕も。しかし、「でもあの時があったから今があるので大丈夫です。絶対に頑張ってデビューするので待っててね」とファンに向けて前向きな気持ちを表明する。『&AUDITION』からのリベンジ組がどんな活躍を見せるのかは、今回のオーディションの注目ポイントになるだろう。