あくにゃんに聞く、推しのために今ヲタクが家でできること 「“いいね”やコメントでSNSに反応」

あくにゃんに聞く、推しのために今ヲタクが家でできること 「“いいね”やコメントでSNSに反応」

 「推しが多すぎて毎日忙しい!」「どうしたら推しが喜んでくれるの?」など、ヲタクの悩みは尽きないもの。“ただのヲタク”あくにゃんが、そんなヲタクたちのお悩みに答える連載企画「あくにゃんのヲタク保健室」第2回も、第1回に引き続きこの時期ならではの編集部のアイドルヲタクのお悩みに答えてもらった。(編集部)【記事最後にお悩み募集の詳細あり】

【オリジナル動画】「推しのために、今ヲタクができることは?」あくにゃんがガチ回答!

「あくにゃんのヲタク保健室」第2回:推しのために今できることは?【リアルサウンド】

今回のお悩み

新型コロナの影響でライブやイベントがなくなってしまって、それぞれ制作期間やお休みに入っているとは思うんですけど……「推しに仕事がないんじゃないか?」と思って不安で、夜も眠れません!(編集部)

YouTubeの動画は“再生+いいね+コメント”

あくにゃん:仕事は……多分ないというか、減ってるんじゃないですかねぇ。あったとしても、「今日撮影しました」とか、投稿してはいけない雰囲気もあるから、絶対分からないですよね。本当に「アイドルがニートになってるんじゃないか」みたいな感覚に陥るし、心配ではあるんですけど、それでも動画とかInstagramの投稿といったコンテンツが上がるじゃないですか。僕はそれにいつも「いいね」とコメントをするように心がけていて。InstagramやYouTubeなど、「いいね」が多い動画がより回りやすくなったり、誰かのおすすめ欄に表示されやすくなる傾向があるようなので、僕はいつもちゃんと「いいね」しています。

 YouTubeに関しては、多くの人は再生するまでで終わっちゃうんですよね。僕は再生+いいね、さらにコメント、と3つセットでいつもやるようにしています。ここ2、3年は舞台のキャスティングでも、演技がうまいかだけではなく、フォロワー数が多いかどうかも重要になってきていて。まあ言わんとしていることはわかるんですけど、フォロワーが10万人いたからって客席が埋まる保証はないのに、それでも人ってそこに救いを求める。さらに最近はフォロワー数だけではなくて、いいね数とか、動画もチャンネル登録者数だけではなくて、再生数も見るようにガッと変わってきている風潮があるから、推しのために家でもできることって言ったら、それが一番手っ取り早いかな、と。無料でできるし。意外と軽視している人もいると思うから、改めて重要だって伝えたいと思います。

ーーなるほど。それ以外に何かできることはありますか。

あくにゃん:韓国の場合、日本とちょっと違って音楽番組の順位がCDの売り上げだけでは決まらない、独特な方式をとっています。例えば音楽番組の無料観覧ができるので、そこに並んだ人数とか、あとWEBからの視聴者投票の数も。番組によって集計における視聴者投票とCD売り上げの割合は違うんですけど、投票も重要です。番組によっては、日本から投票できるものがあるので、優しいファンが拡散してくれるんですよ。そういう時はちゃんと毎回投票して、ちょっとでも順位が上がるようにしています。CD売り上げ以外の部分を頑張ると、1位を取りそうなグループを抜けることもあるので、ファンが現場に駆けつけるんですよね。今はコロナの影響でないですが、テレビ局の外に一列に並ばされて、その時に自分の推しグループの列が長いとちょっと誇らしくなるから、行っていました。

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