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松任谷由実、“ユーミンの世界”で恋愛についての持論を展開「交通事故とか風邪引くみたいなもん」

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 松任谷由実が、4月17日にオンエアされたマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系)の2時間SPに出演した。

松任谷由実『ユーミンからの、恋のうた。』

 “ユーミンの世界”と題された企画で、サプライズ登場した松任谷。マツコが、松任谷の楽曲「白い服、白い靴」の歌詞について、「雨に濡れてまで会うほどの男ではない」と解釈したことを話すと、松任谷は「作詞のくだり、マツコの解釈、“あぁ、そうだったのか”って初めて知った」と感嘆の声をあげる。続けて「(歌詞は)なにも想定してないんですよ」とコメント。マツコが「私あれ、一番トップクラスで、ユーミンの中でも怖い方の曲」と口にすると、松任谷も「かもしれない」と頷き、「いや~、私の詞ってスゴイなって思った」と自画自賛し笑った。

 また「私なんか今回、覚悟決めて出て来てる」と明かす松任谷。「特にテレビは、理解されがたい話になってしまうからね」と話すと、マツコは「でも、もうね理解できないんだったらしなきゃいいんですよ。あとユーミンを本当に理解できることなんて多分一生ないもん」と語った。そこで、“ベールに包まれたユーミンの生態に迫る”企画を開催。“ユーミン以上にユーミンを知る大学生”の齋藤荘太朗氏が、松任谷に聞きたかったことを質問していく。

 「過去に嫉妬した歌手はいますか?」という問いに、「(自分の歌を)おぞましいって言っておきながらね、いませんよ。みんなホント、自分より上手いとマジで思ってるもの」と答える松任谷。「上手いとはホント思ってないですよ。声は変わってると思ってる」と明かした。また「恋愛の実体験の歌はありますか?」という質問には、「ないですね! 要素はあるけれど」と回答。「そのままは歌にならないね! 何事もね」と続け、「実体験はつまらないものでも、その脳でどう……」と頭の中で実体験を脚色していることを説明した。

      

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