関ジャニ∞・横山裕、ジュニア時代の“屈折”語る「俺らが売れてないのはタッキーが売れてるから…」

20150807-kannjyani.jpg(C)タナカケンイチ

 1月1日、フジテレビにて『関ジャニ∞クロニクルいきなりお正月でSP』が放送された。

 同番組は、関ジャニ∞のメンバーが、人と触れ合い、汗をかき、様々な企画にチャレンジし、新たな一面を魅せるというもの。今回はゲストにTOKIO・長瀬智也を迎え、突然投入されたボールでスタートする「いきなりドッジ」という企画が展開された。

 番組序盤、横山裕が冷蔵庫に高級いちごの「紅ほっぺ」を見つけると、長瀬は「いちご大好き」とコメント。丸山隆平が美味しそうにいちごを食べる様子を見つめると、長瀬は「若干の気持ち悪さが魅力だよね」と述べ、丸山は「共演した時そんなこと言ってなかったじゃないですか」と返答するも、本気のトーンで「なかなか言えないじゃん」と長瀬が返答し、メンバーに笑いが起こった。

 長瀬は「(ジャニーズの中で)嫌いなやつとかいないの?」と単刀直入にメンバーに質問すると、村上信五が「ジュニア時代はありましたよ。俺らとタキツバ(タッキー&翼)と嵐はジュニアで一緒でしたから。その時は東京と関西とでは多少の……」と話し、続けて横山は「めっちゃひがんでましたよ。タッキーが売れてるのめっちゃ腹立ってましたもん。俺らが売れてないのはタッキーが売れてるからやと思ってました」とコメント。長瀬もその答えに「めんどくせー」と返答していた。

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