> JoJo

JoJo

(ジョジョ)

本名ジョアンナ・レヴェスク。ボストン郊外にある労働階級の家庭で育ったが、わずか2歳でマザー・グースをジャズ風にアレンジして歌い天才ぶりを発揮。6歳の時に子供向けオーディション番組に出演、司会のビル・コスビーを驚嘆させ話題に。以後様々なオファーを受け芸能活動を始めるようになる。その後有名なオーディション番組『アメリカズ・モースト・タレンテッド・キッド』への出演をきっかけに、デスティニーズ・チャイルドなどで有名なプロデューサー、ヴィンセント・ハーバートの目に止まり彼の事務所と契約。1stシングル「リーヴ(ゲット・アウト)」が全米のラジオTOP40でビッグ・ヒットとなり、6週連続No.1を記録した。これはブリトニー・スピアーズを抜いて最年少記録である。日本ではデビュー・アルバム『JoJo』が04年10月にリリースされ、13歳の天才ヴォーカリストとして注目された。まだ幼さが残るかわいらしい、バービー人形のような少女が、大人のラッパー相手に堂々と歌うPVも必見である。
スウィズ・ビーツ、スコット・ストーチらをプロデューサーに迎えた2ndアルバム『ザ・ハイ・ロード』(06年)では、さらに磨きのかかったヴォーカル/表現力を披露。これでもまだ15歳って事実に、またしても驚愕せずにはいられない。1stシングルとしてリリースされた瑞々しくも切ない失恋ソング「トゥ・リトル、トゥ・レイト」が全米ビルボード・チャートで最高3位を記録している。

制作協力:
OKMusic

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