三浦大知、なぜアーティストからも支持される? ドリカム提供曲「普通の今夜のことを」から考察
9月18日に放送された『ミュージックステーション ウルトラFES』(テレビ朝日系)においてSOIL&”PIMP”SESS…
USでは、ポップ・スターになるのに必要不可欠な三大要素は、抜群の歌唱力、ナイスなヴィジュアル、そして卓越したダンスの才なんだそうだ。つまり、USのミュージック・エンターテインメント業界は、マイケル・ジャクソンの系譜にいてなんぼの世界、ということである。
現在、USのポップ・スターと呼ばれる地位にいるのは、アッシャーであり、ジャスティン・ティンバーレイクであり、その類のアーティストたちである。確かにこれらのアーティストは、前述の3つの要素をすべて兼ね備えていると(一般的には)言えるタレントたちだろう。だが、日本はどうか? 元Folderのリード・ヴォーカリストとして、小学生とは思えないほどのノドの強さを見せつけた三浦大地が、三浦大知という本名に改名して再デビューを果たした。05年現在、17歳。かつても大人顔負けの歌唱力を我がものにしていた大知だが(なにせ当時からフェイヴァリット・アーティストにキース・スウェットを挙げたくらいだ)、その彼がさらなる歌唱力と豊かな表現力を身につけてシングル「Keep It Goin' On」をリリースしたのである。
高い歌唱力、たぶん充分なヴィジュアル(男の筆者ではなんともコメントしづらいが)、それらに加えて、そのシングルのPVでも観ることができるダイナミックかつキレのあるダンス・パフォーマンスを持つ大知が、今まで日本に不在だった“真のエンターテインメント・スター”になる日も近いのかもしれない。
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